朝日新聞社説二本。
「旧統一教会 名称変更の経緯 解明を」と「3日国会 許されぬ政治の怠慢」。
どんどん民主国家ではなくなっていく。
6:00に起き出す。
朝から今日も暑くなるのが感じられる天気だが、まだ朝は窓を開けて風を入れ、扇風機て過ごせる。
メールチェックと連絡事項。
昨日の幼稚園での報告の請求書を作成し、合わせて、帰りに調査地を見て気がついたことの資料を作成し、園長さんへメール送信。
日報を書き足しアップ。
先晩の映画のモチーフとなった1975年のベラミ事件やその逸話を調べたらすごい話がたくさん出てくる。
たかが半世紀ほど前はまだまだ戦後の記憶が色濃く残っていた。
そして、いまも深い部分でその記憶が化け物のように顔を出してきている。
昨日の映画の不思議な違和感は、1975年の事件を大正時代の浅草に置き換えているからかもしれない。
10:00から経堂の家のクライアントさんと元スタッフとZOOMミーティング。
打放し部分が夏は快適だが(シルバー塗装の効果が出ている)、冬が厳しい年代になってきたので、外断熱を検討するための打ち合わせ。
次へ向けて方針が決まって10:40にちょうど終了。
西荻窪Pの4・PH階の施工図の修正版をチェックし、協力事務所と確認しあって、構造のチェックバックと一緒に加藤さんへ送信。
i・k-houseの解体に関してやりとり何度か。
二、三日前、建築家の渡邊洋治さんのことを調べている方からメールが来て、何度かやり取りしている。
いくつかの情報を送ってやり取り。
午後地下からモニターを持ってきて、J-COMのチューナーに繋げたら当たり前だが画像が見れた。
これでテレビがお釈迦になったことが確定。
音の件でWEBで取説を見るも、操作がわからず、メーカーに電話したら、簡単なことだった。
手持ちのタイム・ドメインのスピーカーが役に立つ。
夕方阿佐ヶ谷に買い物に出たら、風が吹いているのだが、その風自身が暖かく、日向は暑いなんてものではない。
厳しい酷暑が続く。
戻って雑誌などを読む。
夜はノンアルデイでGYAOで、「ハッピーエンド」ミヒャエル・ハネケ監督を見る。
以前にも見たような気がしたが、見初めてしばらくしたシーンで確信したが、最後までを思い出せず、ミヒャエル・ハネケ監督の映画なので見続ける。
途中からどんどん記憶が蘇ってくるも、全てが終わった時にこの映画にあった印象深いシーンがついに出てこなかった。
と言うことは他の映画の印象深いシーンと自分の中で勝手に繋がってしまったのだ。
後でネットで確認してももちろん自分の勘違い。
断片的なシーンが続き、徐々に全体像が見えてくるが、もちろんそれらも一部でしかない。
映画だからではなく、他者ひいてはじぶんとの関係もそうではないか、と問いかけてくる。
台詞は重要な役目を持っているが、説明するものではなく、役者の演技と相まって微かな信号を見るものに送ってくる。
成熟した映画。


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