7:00前に事務所。
湿度は高いが、徐々に過ごしやすくなって来ている。
メールチェックと昨日の会のお礼を送信。
タカギプランニングから鎌倉Pの収支計算のために質問事項が来ていたので、確認して返信。
協力事務所から来た、西荻窪Pの景観や緑化の届出の資料の確認と返信。
日報を書き足す。
帳簿付けの落としていたものの追加と8月分を現状まで行う。
「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の美術助手の岩本さんから、セット模型の現状の写真が送られてくる。
建築と同じで模型として立ち上がるとイメージが湧いてくる。
新宿梁山泊の「娼婦・奈津子」趙博・作 金守珍・演出のセットの3Dスケッチを作成してLINEで送信。
西荻窪Pの検討。
夜はノンアルデイで、GYAOで「誰でもない女」ゲオルク・マース監督を見る。
先週見た「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」はチェコ、こちらはノルウェーでのナチスドイツ占領下の史実が元になっているが、「誰でもない女」はミステリーとしても良くできたシナリオで、最後まで引き付けられる。
「第2次世界大戦時のナチスドイツによるドイツ民族の人口増加計画「レーベンスボルン(生命の泉)」」にまつわる話で、不勉強ながらこのことは初めて知った。
今でも民族や宗教は様々なところで紛争を起こしている。
日本軍の朝鮮占領下の創氏改名も同様な民族的な政策だが、このような史実を元にした映画は日本では見たことがない。


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