6:00に起き出し、大和町でメールチェックなど。
久しぶりに朝日新聞社説。
「原発審査中断 原電に任せられるのか」。
最近、古賀茂明「原発はもういらない」の話を聞いて、こようなことをもっと広く知られるようにならないと、と思っている。
8:30過ぎに大和町を出て、アップリンク吉祥寺へ。
9:30から「かば」川本貴弘監督が始まり、11:45終映。
知らなかったが終映後にトークの準備が始まり、監督とかば先生役の役者さんのトーク。
一箇所以外は全てその時代の先生や生徒などの聞き取りによる実話とのこと。
かば先生がと言うより、この学校自体が生徒も先生も今はない学校のように感じた。
今の学校を詳しく知っているわけではないが、今の社会・学校は生徒も先生もいい子でいることを強要され、褒められる仕組みから逃れられないように感じる。
もっと自分らしく毎日を過ごすことを認められる社会・学校であれば問題は起きるが、いじめや自殺は減るのではないだろうか、と映画を見ながら思った、
12:10トークが終わり、パギヤンのことをお二人に話して事務所に戻る。
14:00前「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の美術助手の岩本さんが来所し、作ってもらった模型を見ながらいろいろ確認や相談。
模型を直接見ることで、いろいろ確認出来、ラストシーンの床の素材についてもいくつかの案が出る。
模型への追加修正を行い、来週新宿梁山泊の稽古場へ行くことを確認して、15:00終了。
メール連絡を行い、阿佐ヶ谷で買い物をして大和町に戻る。
録画してあった、新潟8Rのパドックとレースを見る。
なんとパドック解説で、ひとりの記者がウインアルバローズを本命にしていた。
休み明けの前走に比べて、今回はスタートも良く、コーナーを回るまで良いポジションで進んで、コーナーを直線途中まで回ってこれは、と思ったがゴール前追い込んで来た馬に交わされ8着。
前走はブービー、今回は8着、次走は掲示板を期待したい。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
深山調教師 ジョッキーには「積極的に出していって欲しい」とリクエストし、前回より行きっぷりは良くなっていました。道中はハミも取ってくれて手応えも悪くないのですが、追ってからがギアが上がらないという、いつものパターンです。バテてはいないのですが、伸びる脚もないという状況です。今後は時計の掛かる交流競走なども視野に入れていきたいと思います。
押田の目 北海道から戻っての中1週での新潟への輸送でしたから、馬体減を心配しましたが、減らすこともなく、馬体の張りも上々で使った上積みもあったと思います。前走は休み明けの分、行きっぷりも悪く、3コーナーでムチも入っていましたが、今回は先行策が取れて最後まで踏ん張りも見せてくれました。ワンペースはどうしても改善されてきませんが、メンバーに恵まれて小回りでハナでも取れれば中央場所でももう少しやれてもいいはずです。
2021年8月28日(ご注意・一年前の日報で)
6:00に起き出し、大和町でメールチェックなど。
久しぶりに朝日新聞社説。
「原発審査中断 原電に任せられるのか」。
最近、古賀茂明「原発はもういらない」の話を聞いて、こようなことをもっと広く知られるようにならないと、と思っている。
8:30過ぎに大和町を出て、アップリンク吉祥寺へ。
9:30から「かば」川本貴弘監督が始まり、11:45終映。
知らなかったが終映後にトークの準備が始まり、監督とかば先生役の役者さんのトーク。
一箇所以外は全てその時代の先生や生徒などの聞き取りによる実話とのこと。
かば先生がと言うより、この学校自体が生徒も先生も今はない学校のように感じた。
今の学校を詳しく知っているわけではないが、今の社会・学校は生徒も先生もいい子でいることを強要され、褒められる仕組みから逃れられないように感じる。
もっと自分らしく毎日を過ごすことを認められる社会・学校であれば問題は起きるが、いじめや自殺は減るのではないだろうか、と映画を見ながら思った、
12:10トークが終わり、パギヤンのことをお二人に話して事務所に戻る。
14:00前「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の美術助手の岩本さんが来所し、作ってもらった模型を見ながらいろいろ確認や相談。
模型を直接見ることで、いろいろ確認出来、ラストシーンの床の素材についてもいくつかの案が出る。
模型への追加修正を行い、来週新宿梁山泊の稽古場へ行くことを確認して、15:00終了。
メール連絡を行い、阿佐ヶ谷で買い物をして大和町に戻る。
録画してあった、新潟8Rのパドックとレースを見る。
なんとパドック解説で、ひとりの記者がウインアルバローズを本命にしていた。
休み明けの前走に比べて、今回はスタートも良く、コーナーを回るまで良いポジションで進んで、コーナーを直線途中まで回ってこれは、と思ったがゴール前追い込んで来た馬に交わされ8着。
前走はブービー、今回は8着、次走は掲示板を期待したい。
3歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
深山調教師 ジョッキーには「積極的に出していって欲しい」とリクエストし、前回より行きっぷりは良くなっていました。道中はハミも取ってくれて手応えも悪くないのですが、追ってからがギアが上がらないという、いつものパターンです。バテてはいないのですが、伸びる脚もないという状況です。今後は時計の掛かる交流競走なども視野に入れていきたいと思います。
押田の目 北海道から戻っての中1週での新潟への輸送でしたから、馬体減を心配しましたが、減らすこともなく、馬体の張りも上々で使った上積みもあったと思います。前走は休み明けの分、行きっぷりも悪く、3コーナーでムチも入っていましたが、今回は先行策が取れて最後まで踏ん張りも見せてくれました。ワンペースはどうしても改善されてきませんが、メンバーに恵まれて小回りでハナでも取れれば中央場所でももう少しやれてもいいはずです。


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