6:30前に起き出す。
大和町でメールチェックと連絡事項。
曇りだが湿度が高く、窓を閉めて除湿。
新宿梁山泊の「娼婦・奈津子」趙博・作 金守珍・演出のセットの看板の文字を、フォトショップを使って反転したり色を変えたりする作業を行うも、フォトショップに慣れておらず、チェ・ミキに聞きながら、ネットでいろいろ調べてなので時間がかかる。
どうにか図面化して、照明の高瀬さんにメールで送って相談。
10:30阿佐ヶ谷に買い物に。
午後は録画してあった、「真実」是枝裕和監督を見る。
よくできた本だが、カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ピノシェという二人の大女優相手で、少しばかり力が入りすぎて、単調に感じた。
しかしながら、二人の女優は本当に素晴らしく、他のキャストもいい。
「万引き家族」よりこちらの方が好きな映画だが、見ようと思っているうちに終わってしまって、あまり話題にならなかったような記憶が。
夜はGYAOで昨晩途中まで見た、「花筐」大林宣彦監督を見る。
遺作の「海辺の映画館」と同様な奔放なテイストの映画だが、こちらの方が一つの筋が通っている。
ある時代の映画らしさが映像や女優のキャスティングによく現れている。


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