7:00前に事務所。
事務所に来る時は曇りで、蒸しているがずいぶん過ごしやすい。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足しているうちに陽が差して来た。
照明の高瀬さんから「娼婦・奈津子」趙博・作 金守珍・演出のセットの看板について返信が来たので、図面を修正して再度送信。
武蔵野大学の設計製図4の授業連絡が先週水谷先生から来たので、課題の確認。
「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の岩本さんから模型修正の写真や資料がといたので確認し、返信。
素晴らしい汚しで、グッと唐ワールドに変わった。
資料整理を行い、打ち合わせの連絡。
引き続き、「娼婦・奈津子」の看板のスケッチなどを作成し、関係者へ送信。
一年前の日報のアップを忘れていたので、アップ。
夜はGYAOで「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」行定勲監督を見る。
「お引越し」も良かったが、同様に(「お引越し」は11歳、「円卓」は8歳の違いはあるが)少女独特の揺れ動く気持ちと成長を描いた映画で、なかなかの佳作。
どちらもとてもチャーミングな子役を得たことで、まずは大成功。
パラリンピック観戦よりも、全然この映画を見てもらう方が、子供たちはいろんなことを経験できて考えるだろう。


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