
7:00に事務所。
朝は曇っていたが、徐々に良い天気になり、久しぶりに暑くなる予報。
メールチェックと連絡事項。
昨日の場当たり稽古で、今朝気になったことをLINEでパギヤンとやりとり。
そのほか、クライアントさんからの予約を連絡したり、Facebookにアップしたり。
昨日中野区の保健所から、ワクチン接種証明書が届いたので、読み込んでLINEで韓国のプロジェクトのメンバーに送信。
昨日の続きで、西荻窪Pの見積もりチェックを行い、引き続き、鎌倉Pのスケッチ。
どんどん日差しが強くなり、気温も上がって蒸してくる。
久しぶりに夏の空らしい空になるが、空気は秋の雰囲気を感じる。
水谷先生から来たメールに、「ドライブ・マイ・カー」について書かれていて、思い立って上映時間を調べてみたら、梁山泊のゲネプロに行く前に見るのがちょうどいい時間で、始まる三十分前だったので、チケット購入して見に行く。
14:35「ドライブ・マイ・カー」濱口竜介監督が始まり、17:45終映。
完全なチェーホフだった。
「女のいない男たち」は読んでいて、女子高校生の話などは記憶にあったが、どこまでが村上春樹の原作部分だったろうか。
映画の中の劇の外国人を入れて芝居を作るのはSCOT が昔からやっているが、映画の中の稽古シーンと本番が全く結びつかず、色々気になる部分もあったが、見終わってやはりチェーホフは好きだな、と再確認した。
濱口監督の映画で見た中では、いまのところ「ハッピー・アワー」が良かったので、劇場スタッフの二人や、オーディションや本読み稽古のシーンに出ていた役者の人たちの立ち振る舞いを見たときに、これは凄いことになるのでは、と期待したのだが、岡田将生(好きな役者なのですが)がひとり浮いていて(意図的かも)、そちらの方向に行かなかったのが残念だった。
車の中が多分三分の一から半分くらいの映画、というのは見たこともない映画だ。
映画館を出て下北沢のザ・スズナリへ。
19:00から「娼婦・奈津子」作:趙博 演出:金守珍のゲネプロが始まり、20:35終演。
15分後に集合してダメ出しと、見に来ていた方々からの感想を聞き、21:30小屋を出て、金さんとパギヤンと朝日新聞の記者の方と近くの店で一杯。
緊急事態宣言かだが、金曜夜でやっている店は若い人でいくつも満席で、何軒目かでやっと入ることができた。
23:30前にお開きにして帰路に着く。
3歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。坂路でキャンターを1本、もしくはトラックコースでキャンター3000mというメニューを消化しています。
担当者は「この中間からは坂路とトラックコースを併用して調教を進めており、今週はトラックコースでハロン15~15秒を行いました。速いところを乗っても問題なく動けていましたし、そろそろ入厩も見えてきそうです」と話していました。


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