6:30過ぎに起き出し、大和町でメールチェックや連絡事項。
雨がしょぼ降っていたが、9:00過ぎくらいから薄陽が差してきたり。
日報を書き足す。
午前中阿佐ヶ谷に買い物に。
午後録画してあった、「君が描く光」チャン監督を見る。
韓国映画はエンターテインメントとしてよく練られている。
これではお客さんは落涙し、満足して帰路に着くだろう。
年老いてからの14,5年を演じ分けて、ユン・ヨジョンさんがもちろん素晴らしい。
バリカンを当てて、シャワー浴びる。
夜はGYAOで「ハナレイ・ベイ」松永大司監督を見る。
村上春樹さんの原作の映画化、ということは知っていたし、「東京奇譚集」も昔読んだが、内容は忘れている。
映画を見終わった後も、村上春樹さんの短編がこんなことはないのでは、とウィキで粗筋を確認したら、「日本に帰る前の夜、サチは泣きながら思った。どうしてあの二人のろくでもないサーファーには息子の姿が見えて、自分には見えないのだろう? それはどう考えても不公平ではないか?」と展開する。
それなら得心がいくが、言葉もない演技で、この大事な展開を表現するのは無理があり、映画ではこの展開は全く伝わってこなかった。
映画を見る直前に小説を読んでいれば別だろうが。
昨日見た「ソワレ」で印象的だった村上虹郎さんが出ていて、こちらは脇(重要な役だが)だったが、こちらも良かった。
調べてみたら、親は村上淳さんとUAさんとのこと。
村上淳さんは存在感のある役者で、いつもさらりと演じながら記憶に残る。
いい役者だと思う仲野太賀さんも父親が役者で、政治家の世襲はどうにかして欲しいが、表現者の世襲はいい結果を残すことが多い。


最新・求人情報