7:00に事務所。
雨は降っていないが、曇りで気温が低い。
先週からずっとこんな天気で、今週も続きそうだ。
メールチェックとLINEで「娼婦・奈津子」作:趙博 演出:金守珍スタッフの連絡事項確認。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
一年前の日報をアップしながら読んでいたら、一年前のちょうど同じ頃、安倍前首相が退陣表明していた。
そして下記の記述が日報に。
「昨日のニュースでは、首相辞任についてどんな報道があるか、気にして見ていたが、安部政権のことはもう報道しないように、どこからかのお達しがあったように、各社ともに次の総理についての予想ばかり。
質の悪い競馬予想のようで、テレビ局のニュースは本当に骨抜きになったことを、自ら証明している。」
全く同じ状況がこのところ、テレビやネットで繰り返されている。
いやはや。
梁山泊の小屋入り後のスケジュールが届いたので、プリントアウトして予定を立てて連絡。
10:30鳥越さんから、改修工事に関わる工房に出かける、との電話があったので、しばらくして自転車で出かける。
自転車で五分くらいのところに工房があり、金工や木工、織物の方々が8名でビルを借りている場所。
まず金行の場所を見せていただくと、なんと鍛金もやっている様子で、「泥人魚」のチラシを渡して芝居の舞台が手板金の工場である話をしたら、まさにそのようやこともされている、とのこと。
これはすごい巡り合わせで、今後実際の工房の様子を見学に行きたい、と思っていた。
いろいろ話を聞きながら、写真に収める。
二階の木工と織物の場所も拝見し、事務所に戻り、図書館へ取り寄せた本のピックアップと返却へ。
昼、急に一時激しい雨が降り、すぐに上がる。
午後は進行中のプロジェクトの確認など。
夜はノンアルでGYAOで、「KANO 1931海の向こうの甲子園」マー・ジーシアン監督を見る。
3時間を超える大作で、セットも大掛かりな作品。
この史実自体知らず、占領下にあった台湾の地方の高校の野球部が勝ち上がって行く様子に、長さは感じなかったが、なぜ監督が引き受けたか、占領下での台湾人たちの状況や気持ちなどがもっと描かれて良い題材だったので、その辺りは残念だった。


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