テレビのニュースは総裁選の駆け引きをいろいろ流すが、その駆け引きの要員やそれに伴う事情や事実についてはなにも語らない。
例えば、なぜ岸田さんが森友について再捜査について述べたわけではないと方針変更したか、菅首相はコロナに専念のために総裁選に不出馬だが、ワクチン担当大臣の河野さんは大丈夫かの質問に大丈夫と答えるが、その根拠はの質問はないし、野田さんのパートナーの元暴力団員と裁判で認定されたのに、そのことはどうなっているかなど、考えてもすぐに気がつくことにほとんど触れない。
ただの自民党の立場争いの茶番劇なのに、その辺りは触れずに、総選挙に向けた自民党の宣伝にしかなっていない。
そんなに視聴率が気になり、忖度が身についてしまったのだろう。
まだ、ネットニュースの方が色々あって少しはましだが、ともかくレベルの低さ(政治家自体も)に呆然とする。
今朝も良い天気。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項。
昨日に引き続き、鎌倉Pも木造メゾネット案のスケッチを行う。
次の打ち合わせの日時についてやり取り。
武蔵野大学の設計製図4の課題文を再確認して、微修正を行って、水谷先生に送信。
日報を書き足す。
14:20事務所を出て、下北沢のザ・スズナリへ。
今朝から小屋入りした新宿梁山泊が「娼婦・奈津子」作:趙博 演出:金守珍の仕込み中。
照明シュートの前のセットの飾り確認に。
昨年の「風まかせ」では看板が小さ過ぎたので、今回はサイズアップしたが、大成功。
照明さんの力もあって、舞台がとてもいい雰囲気に様変わりしていて安心。
16:00前、泉さんと金さんと韓国のプロジェクトについて打ち合わせ。
その後もセットの配置確認をして、小屋を出て帰路に着く。


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