2022年8月28日

2022年8月28日

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2812827:00過ぎに起き出し、洗面などを済ませて、それぞれ朝食。 昨日からの雨が降り続いている。 宿代や酒代の精算をして、片付けを行い、9:00過ぎにコテージを出て、ゴミ捨てやシーツなどの返却をして、グルメ館で検温をして検温済みのリストバンドをもらい、荷物を預けて創造交流館へ。 10:00から鈴木忠志さんのトーク。 質問を受けながら、回答を含め含蓄のある話が進む。 最近の演劇は60年代に比べて元気がないと思いませんか、との質問に、60年代の芝居を始めた寺山修司や唐十郎や自分は、その社会の状況を考えて、その社会に向けて発信することばかりを考えていた。 現在の社会は退屈と孤立がなく、考えることをしなくなっている。 だから元気がなくなっていると感じるのではないか、とか。 初めて見にきた若い人から「自分にはよくわからなかった」のですが、との感想に、わからないなら考えようよう。 分かってしまうものはそれだけで、つまらないよ。 だからわからないものほど面白いんだよ、とよく学生に話すやりとりがあったりで、いつも楽しく、あっという間に1時間半が経ってしまう。 83歳で1時間半喋りっぱなしのエネルギーに感心する。 一度グルメ館に戻って、昼を食べて、荷物をピックアップして再び本部の方へ。 雨が上がって雲の間から陽が差して、風が気持ちよい。 休憩所で休み、14:00から利賀新山房で「エレクトラ」が始まり、15:15終演。 1時間15間集中力がマックスの公演で、見ている方も演技に参加したような心地よい疲れがある。 二日間で3本の公演を見たが、いずれも完成度がとても高く、やはり一年に一度集中的にSCOTの芝居を見ることはとても刺激になる。 ここまで来ることは全く苦にならない。 鈴木さんが、生きている限りは毎年やるので来てください、と言う挨拶に、こちらも答えたい。 16:00前発のバスに乗って、17:00過ぎに富山駅着。 そこで解散して、各グループで帰路に着く。 我々はすし玉でお土産の折詰を買って、ビールなどを買い18:16発の新幹線で一杯やりながら20:30前東京駅着。 新宿で姪と、中野で同僚の先生と別れ、中野からバスで大和町に戻る。 朝日新聞社説、「安倍氏「国葬」 疑問は膨らむばかりだ」。
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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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