6:00過ぎに起き出し、メールチェックと日報を書き足す。
曇りで気温も低く、今までの格好でいると少し肌寒いくらい。
新宿梁山泊のポーランド 公演のセットの配置が稽古で変わったので、図面修正作業を始める。
10:00前にコピー機のWIFIの接続換えに事務機の会社の方がみえたので、パソコンを地下に集めて説明。
作業中はパソコンなしで出来る作業。
12:00過ぎに一部問題は残るも、接続変えの作業が終了。
午後図面をまとめ、関係者に送信。
9月7日から遅きに逸した水際対策の変更があるので、それについてやり取り。
時に雨がパラっと落ちてくるので、合間を見計って阿佐ヶ谷に買い物に。
その後も進行中のプロジェクトのやり取りなど。
夜ノンルデイで、amazon primeで「海角七号 君想う、国境の南」ウェイ・ダーション監督を見る。
台湾の映画史を見ると、作家志向が強くなってしまい、観客が減ってしまった映画界にお客さんを再び呼ぶきっかけとなった映画として出てくる。
音楽をうまく使ってよく出来ているのだが、のんびりしていて、もっと切り詰めれば更に良くなるのに、とよく台湾の映画を見て思うのだが、この映画も正にそう。
国民性からなのか。
使われている歌が良くて、後半は歌が物語を展開していく。


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