6:30に起き出し、メールチェックと連絡事項。
西荻窪Pの防水の仕様を確認して、「側庭の家」の建設会社の担当者に送信。
本日の現場行きの準備を行い、9:15に自転車で大和町を出て、西荻窪Pの現場へ。
2階は設備配管が終了し、軽鉄の間仕切り下地も出来上がり、大工さんは床張りのした時作業中。
R階に上がり、照明器具などの配置の確認。
構造の吉田さんが来て配筋検査を行い、簡単な二点の指摘があり終了。
そのあと加藤さんと2階のスイッチやコンセント位置の確認や、水回りのフローリングの再確認などを行い、11:00過ぎに現場を出て、途中荻窪で保健所によって1階の店舗の資料をもらい、簡単に説明を聞いて大和町に戻る。
西荻窪Pのサンプルのまとめや資料の整理、1階アプローチについて検討。
夕方、ポーランドは日曜日がほとんどの店が休みであることの情報が飛び込んでくる。
材料の買い出しを考えていたのが到着した次に日の日曜日で、その件についてLineでやり取りが続く。
道具帳に必要材料の寸法を書き込んで、関係者に送信。
夜ノンルデイで、Amazon Primeで、「軍中楽園」ニウ・チェンザー監督を見る。
時代設定は1969年で、当時台湾と中国が緊迫した状況にあり、その前線の金門島に戦士のための娼館があり、それは1990年に廃止されるまで続き、その存在は公然の秘密だったとのこと。
重いテーマだが、そこは台湾映画で哀しさの伴うユーモアもある、愛情のある映画になっている。
「バナナパラダイス」でも描かれた、大陸から兵士として連れてこられた人の人生が切なく、使われている歌や、小道具の万華鏡が最後に素敵に使われていて、あって欲しかったイメージがエンドロールで浮かぶ。
このような戦争にまつわるテーマの映画は韓国や中後にもいくつもあるが、最近の日本ではあまりない。
台湾映画独特のゆったりとした(時にゆったり過ぎるのではと思うが)シーンやカット割りが、独特な雰囲気を醸し出している。


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