6:30まえに起きだし、大和町でメールチェック。
唐ゼミの中野さんからの申請資料の修正内容を確認し、いくつか検索してメール返信。
先日「娼婦 奈津子」を見に行った学生から感想がLINEで来ていて返信。
楽しんでもらえて、しかも小劇場での観劇は初めてで驚きもあったようでよかった。
日曜美術館で工芸展のレポートを見る。
工芸作品は苦手なのだが、何故だかこの番組は毎年見て感心する。
いくつかの連絡事項を行い、阿佐ヶ谷に買い物ついでに、事務所に資料やCDを置きにいく。
午後、録画してあった「山の郵便配達」フォ・ジェンチイ監督を見る。
佳作と呼ぶにふさわしい、安心して見ることができる映画。
ただ、中国山中の主人公たちがあまりに美しいのが気になった。
バリカンを当てシャワー浴びてメールチェックしたら、ことビルオープニング企画『西荻のこと、まちのこと、これからのこと』が15:00からのリマインドメールが。
日にちを勘違いしていた。
慌てて16:00過ぎから視聴し、17:00過ぎに終了。
なかなか参考になったので、最初の1時間が見ることができなかったのが残念だった。
春雨サラダと豚キムチ炒めを作る。
夜はGYAOで「夏物語」チョ・グンシク監督を見る。
前半と後半でガラッと内容が変わっる。
前半の田舎での話は牧歌的過ぎて、また後半のソウルでの反権力デモや官憲の取り調べはあまりにも急激過ぎて、そしてラスト前、ここで手を離したら永遠に別れてしまうことは誰でもわかるのにそうしてしまうイ・ビョンホンが残念。
その別れのシーンが、「アイリス」のテーマ曲の「忘れないで」のペク ・チヨンの歌のバックに流れる映像だったが、この映画のテーマ曲は「yesterday when I was young」だが。
とはいえ、女性の主人公のスエさんはよかった。
「プロミス 氷上の女神たち」の脱北者の役も良かったし、暗い過去を背負っている役が似合っている。


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