2021年9月20日(ご注意・一年前の日報です)

201朝は少し寒いくらいになってきたが、今日は天気も良く、気温が上がる予報なので、短パンとTシャツで7:00前に事務所に。 メールチェックと連絡事項。 「役者の棲み家」の掲載情報をまとめてザ・スズナリの野田さんに送信。 昨日やりとりした、唐ゼミの中野さんからの申請資料の修正内容を修正作業して、メール送信。 その後も何度かやりとりをして、11:00前一通り修正の終了。 合間合間に日報を書き足し、一年前の日報をアップ。 やはり一年前の日報を確認するのは面白い。 ちょうど一年前のこのころ、総裁選をやっていて、安倍前首相への忖度の選挙戦だったことを思い出す。 西荻窪Pの各社の見積もり比較表の再確認。 昼ごろからやはり少し蒸して気温が上がってきた。 構造事務所へ鎌倉Pのサウンディング試験指示依頼用の資料を作成してメール送信。 帳簿の最終的な整理を行う。 15:30に事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。 16:05「17歳の瞳に映る世界」エリザ・ヒットマッン監督が始まり、17:50終映。 2時間弱、17歳の女性に寄り添わせてくれ、感じてはいたが、実感していなかったことに気が付く。 台詞は少なく、いつしか、このあとどうなっていくのだろう、という主人公の不安に一緒に向き合うようになる。 アップを多用した映像が見るものの集中力を高めて、不安が映画を引っ張るサスペンスになる。 二人の主人公は演技なのかそうでないのか分からなくなり、しかしながら主人公を包み込むようなカメラがずっと見守っている。 カメラは、「ペトラは静かに対峙する」や「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」のカメラマン エレーヌ・ルバール。 原題は『Never Rarely Sometimes Always』。 このタイトルの方がずっとよくて、映画の中の台詞でもあり、心に残る。 (追記・図書館から借りてきたキネマ旬報のこの映画についての記事を読んだら、中絶の賛成派と反対派の対立は続いていて、女性の人権問題の大きなひとつであることが分かった。「感じてはいたが」と書いたがそれはもっと一般的な状況についてで、このことは知らなかったので恥ずかしくなる。) 夜はノンアルデイでGYAOで、「散歩する侵略者」黒沢清監督を見る。 「CURE」に衝撃を受けて、期待してみたが、ラストが腑に落ちない。 物語の始まりから途中までは、セットの変に広い空間の設定含め「CURE」で見せた映画らしい不思議な雰囲気があったのだが、最後になって終わらせるためにCGを使ったりしたはどうなのだろう。 もっとカットを飛ばしてそれ以上の表現が出来たのではないだろうか。 そうなれば映画としての余韻も残ったのでは。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon