

4:00過ぎに起きし、5:18のトラムに乗ってワルシャワ中央駅に。
6:17発のクラフク行きの電車に乗り込む。
早い時間から街は動いている。
曇りで時に雨が降り、外の景色は霧に包まれたようだ。
電車の中で日報を書き足す。
電車が一時間以上遅れ、10:00過ぎにクラフクに到着。
駅構内のハンバーガー屋で昼を取って、10:57発に再び電車に乗って、12:04オシフィエンチムに到着し駅で日本人で唯一のアウシュビッツのガイドの中谷さんと、一緒のツアーに参加する女性二人と落ち合い、早速歩いてオシフィエンチムの収容所の博物館へ向かう。
20分ほど歩いて、到着すると、沢山のツアーグループが来ている。
手荷物検査を受けて、入場し施設をまわりながら中谷さんの話しを聞く。
単に説明ではなく、なぜここにこれが出来上がったのか、どうしてこのようなものが出来たのか、そして今現在までその要因は続いて存在することを、もちろんこれはこの博物館のひとつの考えかただが、と話してくれる。
オシフィエンチムの第一収容所を見て、シャトルバスでベルケナウの第二収容所を周り、再びシャトルバスで第一収容所に戻り、16:10のバスに乗りクラフクに17:30過ぎに到着。
とても短時間では整理できないことを体験した。
旧市街に行く若者グループと少しでも早くビールを飲みたい年寄グループにわかれて、年寄グループはビールを求めて右往左往。
駅構内にはないので、外に出てやっとレストランを発見。
とても素敵なよいみせで、無理を言って、ビールとポークのシチューやカツレツを急いで出してもらい食し、18:50にホームで若者グループと落ち合い、18:59電車が動き出す。
4歳馬
ウィンアルバローズ
父:ロージズインメイ 母:マイネピュール 牡 美浦・深山雅史
馬名の意味・由来 : 白バラの品種名。花言葉は「純粋」/英語/Win Alba Rose
ウインアルバローズは、先週末16日(金)には川崎競馬場で900mの調教試験を行い、笹川騎手騎乗で4頭立ての3番手入線。タイムは57秒0で、合格となっています。馬体重は496キロでした。
河津調教師は「これだけの休みの後でまだ乗り込みも進んでいませんでしたが、日程的にここしかなく、試験を受けることにしました。ですので、3番手入線も想定の範囲内です。体ができていないところで動き過ぎて反動が出ても怖いので、ブリンカーも着けませんでしたし、スタートして馬とも離れて1頭になってしまったので、気持ちも入りませんでした。これがいい追い切り代わりになったと思いますし、ここから状態が上向けばと思います。馬体重も前走より10キロ減っていて筋肉が落ちているので、それも戻していきたいと思います」と説明していました。
なお、次走は、10月10日~14日の川崎開催を予定しています。


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