昨日は暑かったが、今日は打って変わって、曇りで気温が低い。
とは言ってもこれが平年並み、とのこと。
朝日新聞社説、「国会代表質問 「違い」見えぬ首相答弁」。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項を行い、西荻窪Pの近隣説明用の資料のプリントアウトやお知らせ板の最終確認。
9:00前に妹が来て、すぐに建設会社が来所し、お知らせ板の設置。
先ず、お向かいのお宅に妹と建設会社で説明と挨拶。
引き続き、その裏の宅へ。
ここで妹は帰り、その後、建設会社の方と近隣を十軒くらい回り、とりあえず終了。
10:00になって、隣の賃貸住宅の管理会社に電話したり、隣の空地の不動産会社に電話したり。
その後も近隣のお店で、先ほどはまだやってなかったお店に伺い、説明。
「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の稽古に向けて、PCR検査スケジュールや注意事項がメールで届き、同意書をプリントアウトして署名して返信など。
13:30木製サッシのメーカーの方が来所し、葉山の一年点検についてのヒアリングと、西荻窪PのVEについて相談し、14:00過ぎ終了。
日報を書き足す。
15:30に事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。
16:10から「草の響き」斎藤久志監督が始まり、18:00過ぎに終映。
函館のシネマアイリスによる、佐藤泰志の小説の5本目の映画化。
カメラが移動して行くと、家から出て来たスケートボードを持った少年が滑り始め、その少年をずっとカメラが追って行くファーストシーンで、映画に引き込まれる。
その少年が亡くなる前の、スケートボードで坂を下って行くシーンも印象的だ。
台詞が少ない引きのシーンが絶妙の間合いで切り替わり、台詞のあるシーンで徐々にラスト向かってアップになって行く。
今までの5本のなかで、一番佐藤泰志の小説の持つ空気感が伝わってくる映画だ。
クライアントさんのお宅に向かう電車の中でパンフレットを読むと、福間健二さんの文章に「いままでの四作にはなかった特徴として、ここでは映画にするための単純化や通俗化ということがなされていない。「純文学」の表現者佐藤泰志が持ちこたえていた水準に負けてないものがある。」、と書かれていて、納得。
19:00前にクライアントさん宅に到着すると、チェ・ミキや元スタッフも既に来ていた。
庭で元スタッフの建築士試験お疲れのサンマ焼き会。
いつもながらの美味しいもの沢山で、あっという間に時間が過ぎて行く。
22:00頃、ゲストルームに滞在されている中里先生が帰ってこられて、一緒に一杯。
先日見に行った展覧会の感想を伝える。
気がつけば23:00になっていて、お開きにして、お暇する。
2021年10月12日(ご注意・一年前の日報です)
昨日は暑かったが、今日は打って変わって、曇りで気温が低い。
とは言ってもこれが平年並み、とのこと。
朝日新聞社説、「国会代表質問 「違い」見えぬ首相答弁」。
7:00に事務所。
メールチェックと連絡事項を行い、西荻窪Pの近隣説明用の資料のプリントアウトやお知らせ板の最終確認。
9:00前に妹が来て、すぐに建設会社が来所し、お知らせ板の設置。
先ず、お向かいのお宅に妹と建設会社で説明と挨拶。
引き続き、その裏の宅へ。
ここで妹は帰り、その後、建設会社の方と近隣を十軒くらい回り、とりあえず終了。
10:00になって、隣の賃貸住宅の管理会社に電話したり、隣の空地の不動産会社に電話したり。
その後も近隣のお店で、先ほどはまだやってなかったお店に伺い、説明。
「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の稽古に向けて、PCR検査スケジュールや注意事項がメールで届き、同意書をプリントアウトして署名して返信など。
13:30木製サッシのメーカーの方が来所し、葉山の一年点検についてのヒアリングと、西荻窪PのVEについて相談し、14:00過ぎ終了。
日報を書き足す。
15:30に事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。
16:10から「草の響き」斎藤久志監督が始まり、18:00過ぎに終映。
函館のシネマアイリスによる、佐藤泰志の小説の5本目の映画化。
カメラが移動して行くと、家から出て来たスケートボードを持った少年が滑り始め、その少年をずっとカメラが追って行くファーストシーンで、映画に引き込まれる。
その少年が亡くなる前の、スケートボードで坂を下って行くシーンも印象的だ。
台詞が少ない引きのシーンが絶妙の間合いで切り替わり、台詞のあるシーンで徐々にラスト向かってアップになって行く。
今までの5本のなかで、一番佐藤泰志の小説の持つ空気感が伝わってくる映画だ。
クライアントさんのお宅に向かう電車の中でパンフレットを読むと、福間健二さんの文章に「いままでの四作にはなかった特徴として、ここでは映画にするための単純化や通俗化ということがなされていない。「純文学」の表現者佐藤泰志が持ちこたえていた水準に負けてないものがある。」、と書かれていて、納得。
19:00前にクライアントさん宅に到着すると、チェ・ミキや元スタッフも既に来ていた。
庭で元スタッフの建築士試験お疲れのサンマ焼き会。
いつもながらの美味しいもの沢山で、あっという間に時間が過ぎて行く。
22:00頃、ゲストルームに滞在されている中里先生が帰ってこられて、一緒に一杯。
先日見に行った展覧会の感想を伝える。
気がつけば23:00になっていて、お開きにして、お暇する。


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