2021年10月12日(ご注意・一年前の日報です)

12昨日は暑かったが、今日は打って変わって、曇りで気温が低い。 とは言ってもこれが平年並み、とのこと。 朝日新聞社説、「国会代表質問 「違い」見えぬ首相答弁」。 7:00に事務所。 メールチェックと連絡事項を行い、西荻窪Pの近隣説明用の資料のプリントアウトやお知らせ板の最終確認。 9:00前に妹が来て、すぐに建設会社が来所し、お知らせ板の設置。 先ず、お向かいのお宅に妹と建設会社で説明と挨拶。 引き続き、その裏の宅へ。 ここで妹は帰り、その後、建設会社の方と近隣を十軒くらい回り、とりあえず終了。 10:00になって、隣の賃貸住宅の管理会社に電話したり、隣の空地の不動産会社に電話したり。 その後も近隣のお店で、先ほどはまだやってなかったお店に伺い、説明。 「泥人魚」作:唐十郎 演出:金守珍の稽古に向けて、PCR検査スケジュールや注意事項がメールで届き、同意書をプリントアウトして署名して返信など。 13:30木製サッシのメーカーの方が来所し、葉山の一年点検についてのヒアリングと、西荻窪PのVEについて相談し、14:00過ぎ終了。 日報を書き足す。 15:30に事務所を出て、アップリンク吉祥寺へ。 16:10から「草の響き」斎藤久志監督が始まり、18:00過ぎに終映。 函館のシネマアイリスによる、佐藤泰志の小説の5本目の映画化。 カメラが移動して行くと、家から出て来たスケートボードを持った少年が滑り始め、その少年をずっとカメラが追って行くファーストシーンで、映画に引き込まれる。 その少年が亡くなる前の、スケートボードで坂を下って行くシーンも印象的だ。 台詞が少ない引きのシーンが絶妙の間合いで切り替わり、台詞のあるシーンで徐々にラスト向かってアップになって行く。 今までの5本のなかで、一番佐藤泰志の小説の持つ空気感が伝わってくる映画だ。 クライアントさんのお宅に向かう電車の中でパンフレットを読むと、福間健二さんの文章に「いままでの四作にはなかった特徴として、ここでは映画にするための単純化や通俗化ということがなされていない。「純文学」の表現者佐藤泰志が持ちこたえていた水準に負けてないものがある。」、と書かれていて、納得。 19:00前にクライアントさん宅に到着すると、チェ・ミキや元スタッフも既に来ていた。 庭で元スタッフの建築士試験お疲れのサンマ焼き会。 いつもながらの美味しいもの沢山で、あっという間に時間が過ぎて行く。 22:00頃、ゲストルームに滞在されている中里先生が帰ってこられて、一緒に一杯。 先日見に行った展覧会の感想を伝える。 気がつけば23:00になっていて、お開きにして、お暇する。

事務所概要

自己紹介

住宅設計について

家つくりを考えている方へのメッセージ

大塚 聡・略歴

大塚聡アトリエ・略歴

作品掲載誌

受賞

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017

エンガワの家・2012年

改修・隠れ家リトリート・2011年

下北沢の家・2010年

経堂の家・2009年

高尾の家・2007年

中野中央の家・2005年

白州の週末住宅・2005年

北沢の家・2004年

桜新町の家・2004年

遠州浜の家・2002年

軽井沢のゲストハウス・2002年

大和町の家・2000年

深沢の家・1997年

計画案・MYOプロジェクト

コンペ優秀賞・暮しの道具

コンペ案・三次市民ホール

コンペ案・沖縄県看護協会

設計のプロセス

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。

はじめに

関町の家・建て方

小岩の家・実施計画

小岩の家・内装

小岩の家・鉄骨階段

小岩の家・上棟

小岩の家・木造部分建て方

小岩の家・地下コンクリート壁

小岩の家・根切り+耐圧盤

小岩の家・基礎地盤補強工事

小岩の家-1

空間造形4 写真ギャラリー案内

一次掘削

地鎮祭

魑魅魍魎の生息地帯

坊主No.2

坊主No.1

はじめに

「鉛の心臓」 紅テントの虜に

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻

OZONE家つくりサポート

新宿梁山泊

紫水'DANNA'勇太郎

株式会社ワークス WOORKS Inc.

居待月〜the 18th. moon