

7:00に事務所。
雨は上がったが、事務所に来る時間はまだ寒いくらい。
ネズミは駆除出来たと思ったが、再度トラップを仕掛けたら、駆除剤が無くなっていた。
緑色のチップが沢山床にあるのでなんだろうかと確認したら、今度は模型用の粘土をかじっていた。
メールチェックと連絡事項。
西荻窪Pのお知らせ板の追記をして写真を撮り、協力事務所へメール送信。
JRとの打ち合わせ内容の確認。
本日の移動の時間の確認。
11:00に事務所を出て、清澄白河から東京都現代美術館の
「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」へ。
12:00から見始めて、少し足早に見て13:30過ぎに
「MOTコレクション Journals 日々、記す 特別展示:マーク・マンダース 保管と展示」へ。
横尾さんの展示はすごい量で、そのエネルギーに圧倒される。
85歳で、これだけの作品をピックアップして、展示方法も考えたのだろう、と思うとやはり凄い。
滝のポストカードのインスタレーションも圧巻。
いろんな会場で、これまで開催された横尾さんの展覧会を何度か見ているので、それらが集結したように記憶が蘇る。
最後部屋はこの一年の間に描かれた、寒山拾得に想を得た大きな絵画が並び、エンリオ・モリコーネの「荒野の用心棒」テーマ曲が繰り返される。
1980年代から2000年初期の完成度はないが、なんだか、見せるために描いているのではない自由な風が流れていた。
方や、マーク・マンダースは「不在」というか、喪失を意識させられた内証的な作品が並んでいて、空間を意識する。
そんな時間を過ごし、清澄白河から浅草へ向かう。
清澄白河駅へ向かう道道にはいくつか古書店もあり、またゆっくり来てみたい。
15:00に劇団唐ゼミ⭐︎のテントに到着。
何人かの知り合いも見に来ていて、立ち話し。
15:30
「唐版 風の又三郎」唐十郎・作 中野敦之・演出が始まり、途中休憩二回で、19:00終演。
1974年、唐さんの三幕ものが続く時期の作品で、唐ゼミは一切省かず演じているので、3時間その言葉に圧倒されっぱなし。
しかしその時間があっという間に過ぎていってしまう。
まさに名作。
外は暗くなって、人も少なくなった浅草寺の境内を横切って、帰路に着く。
3歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
東京最終週での復帰を予定しているウインシャーロットは、昨日Pコースにて追い切りがかけられました。嶋田騎手が騎乗して単走で5Fからゆっくりとペースが上がると、道中もそこまでペースは上がらず、しまいだけ軽く脚を伸ばしてゴールしていました。時計は5F70秒0、ラスト1F12秒7でした。
和田郎調教師は「ひと頃よりも力みがなくなり、下ろしがけ、道中もリラックスして走れるようになっています。精神的に落ち着いているのもいいですね。馬体重は入厩した時より減ってきてはいませんが、太目もなく、成長分だと思います。中身も徐々にできてきていますよ」と順調を報告していました。
追い切り明けの本日は軽めの運動を消化していました。
なお、次走は、10月31日、東京日曜6R芝1600mを石川騎手で予定しています。