2021年10月5日(ご注意・一年前の日報です)

5トイレの中で少しづつ読んでいる、「風の演劇 評伝別役実」内田洋一著の中の別役実の文章の一説。 「こうした体験をした後、ようやく開幕のベルを鳴らすことが出来、ゆっくりと次の幕が始まるの を眼のあたりにすると、芝居という奇怪なしろものが、ごそりと動きはじめたような気がするのである。これは展開される芝居の内容とは関係ない。役者の上手下手とも関係ない。舞台上の美術や効果音とも関係ない。芝居そのものに対する感じ取り方である。(中略) 芝居をなりわいとし、そのことに熱中すればするほど、それが演劇という特異ないとなみであり、その存在自体が、もしかしたらそれのみが、あらゆる内容を超えて目的であるということを忘れがちである。つまり、「いい芝居だったよ」というほめ言葉以前に、「芝居だったよ」という確かめが なくてはならないのであり、私の場合、『織工』にはそれがあった、ということである. (「芝居だった芝居」)記録集『早大劇団・自由舞台の記憶 1947–1969』」 7:00に事務所。 今日も夏のように暑くなる予報で、今週はそんな日が多いらしい。 昨晩、照明の泉さんから帯状疱疹にかかった、との連絡があり、今日の打ち合わせは延期になり、いくつか連絡。 メールチェックと連絡事項。 鎌倉Pについて明け方思いついたことがあり、CADでスケッチを続けながら確認。 途中、会計士事務所から決算用資料を持って来て欲しい、と電話があり、必要なものをプリントアウトして準備。 日報を書き足す。 引き続き、鎌倉Pのスケッチ。 14:30に事務所を出て、荻窪の会計士事務所に決算資料を預けて、大和町に戻る。 15:15に大和町に戻ったらすぐにベルが鳴り、蜂の巣駆除の業者さんが。 巣のありかを示して、確認してもらい、すずに「雀蜂だ」と。 西側の通路に一緒に移動。 殺虫剤を散布してから取るとのことで、業者さんは半袖で普通の服装。 巣をそちら側からも確認できたので、万が一のためにお任せして、家の中で書類にサイン。 10分くらいしたらベルが鳴り、駆除完了で、蜂の巣を見せてくれる。 今年は例年の2倍くらい多いとのこと。 今外に出ている働き蜂が夕方戻って来て、今日明日くらいは巣を探してウヨウヨするが、そのうち死んでしまうので、刺激しなければ襲ってこないと言う。 蔦の上に這うヤブガラシがあるところに、なぜかスズメバチの巣が多いとのことで、これからはヤブガラシはすぐに取るようにしよう。 夜はノンアルデイでGYAOで「The Witch 魔女」パク・フンジョン監督を見る。 話は単純なのだが、ラストに至って、セリフや登場人物に謎が多くなる。 そしてラストに、「第一部/転覆」とタイトルが。 調べると第二部が製作中らしい。
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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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