7:00に事務所。
このところ良い天気が続く。
メールチェックと連絡事項。
昨日の水のテスト映像のダウンロードや、いくつか送られて来た資料のダウンロード。
日報を書き足し、一年前の日報をアップ。
「泥人魚」の確認・検討事項や関係者への連絡いくつか。
新宿梁山泊の次の公演の「少女仮面」のセットの案の資料作成。
来週から武蔵野大学の建築施工法の授業が始まるので、昨年の資料を確認。
昨年はオンライン授業になり、今年はまた対面に戻るので。
13:30過ぎに事務所を出て、コクーンの稽古場へ。
14:30から稽古が始まり、18:00過ぎ全体の稽古は終了し、引き続き衣装や小道具、昨日の水の試験の確認など。
新宿梁山泊の「少女仮面」の稽古は今日からだが、「泥人魚」がラストに行くまではこちらに集中することにして、金さんにセットアイデア案を説明して託す。
19:30前に稽古場を出る。
夜はノンアルデイで、「横道世之介」沖田修一監督を見る。
ワンシーン・ワンカットの比較的長いカットが多く、160分の長尺だが、主人公の横道世之介の人柄(?)をそれがよく表しているように思い、全く気にならない。
時に時間が飛んでそれがまた、アクセントになって全体を引き締めている。
「おらおらでひとりいぐも」の時はその感覚がイマイチに感じたが、この映画ではとてもうまく活かされている。
世之助と祥子のクリスマスの雪のゴンドラを使ったシーンはジーンとくる。
キレのある人物とお人好しの人物、両方できる高良健吾の後者の良い面が全開。


最新・求人情報