休日だが、7:00に事務所。
昨日の雨は上がったが、事務所に来る時間は曇りで寒い。
メールチェックと連絡事項。
日報を書き足す。
「泥人魚」のセットに飾る写真について、知り合いのカメラマンに問い合わせたら、どなたも撮影したことはない、とのことだったので、ネットの写真素材のホームページで検索してダウンロードして、制作の方に相談メールを送る。
鳥越さんの地下の改装工事についてメール連絡や松岡さんと電話相談。
図書館へ本の返却と取り寄せた本のピックアップに。
いくつかの雑務を行い、12:00前に事務所を出てコクーンの稽古場へ。
13:00から小返しの稽古が何場面か続き、15:30過ぎから通し稽古。
先週の金曜日以来だが、とても深化していて、ラストシーンも変更がありよくなった。
18:00に全体の稽古は終了し、セットの打ち合わせなどを行い、19:00に稽古場を出る。
夜はノンアルデイで、GYAOで「ソロモンの偽証 後篇・裁判」成島出監督を見る。
後篇は裁判劇なので限られた空間内で話が進むので、映像を楽しむというより、ストーリーを追うことになる。
宮部みゆきさんの書いた主題は、本日移動中に読了した、「責任と判断」ハンナ・アレント著に通底してある、自己の中のもう一人の自己との対話につながる。
自分の中にいる自己と生きることが辛くなるようなことなら、世界が相手になっても構わないから、そのようなことは行わない、という判断。
学校内裁判を行った学生たちは、これを選んだのだ。


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