

昨日は大和町に戻ってからも、しばらくクールダウンで飲んでいたので、8:00に起き出し、銀行に寄って振り込みを行い、9:00過ぎに事務所。
一度荷物を置いて、自転車で図書館へ行って返却と取り寄せた雑誌をピックアップ。
メールチェックと連絡事項。
電車の乗り継ぎなどを調べて、本日のスケジュールを確認。
月曜日の武蔵野大学の建築施工法の授業のスライドを見直し、いくつかのスライドを追加して、アシスタントの方にメール送信。
日報を書き足す。
12:50に事務所を出て、下北沢のアトリエ乾電池でチェ・ミキと落合う。
14:00に
「カラカラ天気と五人の紳士」作・別役実 演出・柄本明が始まり、14:15終演。
大人の童話のような、とぼけた戯曲が出演者に合っている。
言葉やものが空回りしていく恐ろしさ見たなことも感じる。
チェ・ミキと別れ、竹橋の国立近代美術館の
「民藝の100年」へ。
民藝の時代背景や運動としての活動が良くわかる展示。
17:45に美術館を出て、神楽坂のeitoeikoへ行って、18:30から
さすらい姉妹「のざらし姫」が始まり、19:30前終演。
結構な観客が集まっていた。
桃山さんに挨拶をして帰路に着く。
大和町に戻って、録画してあったウインシャーロット出走の中山12Rを見る。
良いスタートで、先行する2頭とは間をおいて3番手で道中進み、コーナーを回って先行馬を交わした時には勝った、と思ったが、後ろに付いていた一番人気の馬にゴール前に交わされて2着。
しかしなが、良いレースで、来年が楽しみになった。
3歳馬
ウィンシャーロット
父:スクリーンヒーロー 母:マリアヴェロニカ 牝 美浦・和田正一郎
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
和田郎調教師 勝ったと思ったんですけどね。ジョッキーも「理想的な形で直線向いた時は押し切れると思ったのですが・・・」と悔しがっていました。それでも、今日は好メンバーの中、いい競馬ができましたし、このクラスでもやれることは示しました。この後もしっかりと脚元の状態を確認しておきます。
押田の目 この中間もテンションを上げないよう調整して、返し馬も落ち着いていけましたし、いい状態をキープできていたと思います。今日も好スタートから飛ばす2頭を見ながらいい位置で競馬ができましたし、本当にレースセンスの高い馬です。4コーナーも手応え抜群で、追ってからもしっかりと脚は使っていますし、今日は勝った相手を褒めるべきでしょう。昇級戦の特別戦でメンバーが強力だった中、3着以下を離しての内容は十分に評価できます。脚元さえ無事なら来年はさらに上を目指せそうです。