

6:30に起き出し、メールチェック。
8:00前に大和町を出て、橋本へ向かう。
幼稚園Pの幼稚園の発表会の会場前で小西さんと落ち合い、会場へ。
立派なホールで、父兄がカエラを構えてたくさん着席している。
6:45から園長先生の挨拶があり、年少・中・長の各クラスの子殿たちの演奏や合唱、演劇が順番に繰り広げられていく。
舞台が変わるたびに先生方が忙しく子供たちの面倒をみて、舞台の準備を行っている。
今日の他に、違う日に午前午後とあと2回の発表会もある。
2ヶ月間の稽古期間を経て今日があるとのこと。
11:30に全てが終了し、園長先生に会釈で挨拶して帰路に着く。
改札で小西さんと別れて、三鷹で途中下車して、三鷹市美術ギャラリーの
「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」へ。
充実した展覧会で、様々な試みの作品が並ぶ。
溢れ出てくる私的なイメージを捉えようとするパワーが全てから感じられて勇気づけられる。
阿佐ヶ谷で予約していた立春の寒仕込みの酒をピックアップして、大和町に戻る。
テレビでウインシャーロット出走の阪神11R「京都牝馬S・GIII」を見る。
いつもながらのいいスタートで先頭に立ち、そのままスローなペースで4コーナーを回り、直線をむいてさらに後続馬に差をつけるも、ゴールで徐々に上がってきた馬に鼻差交わされ2着。
いい競馬をしていただけに残念だが、いつかグレードクラスできっと勝利してくれることを確信した。
メール連絡や西荻窪Pの調べことを行う。
4歳馬
和田郎調教師 いつも通りの好スタートからペースも落としていい走りができていました。直線もしっかりと伸びているんですが、最後は捉えられてしまいました。馬は本当に頑張っているのに、勝たせてあげられず、大変申し訳ございません。馬体は増えていますが、幅が出て成長した分ですし、決して太くはなかったと思います。この後は、4月8日、阪神土曜11R「阪神牝馬・GII」芝1600mへ向かうことに決まりましたので、また栗東滞在も検討していきます。
押田の目 この中間はかなり早めに栗東へ入り調整し、環境にも慣れて、追い切りの動きも良かったですし、万全の状態でこのレースへ臨めたと思います。1400mの重賞でもいつもの素晴らしいスタートから無理せずハナを奪えますし、道中脚を溜める余裕もあるほどです。いつも最後何かに差されてしまうのですが、このクラスまで来ても抜群の安定感ですし、重賞制覇もメンバーひとつでしょう。この後は阪神牝馬Sからヴィクトリアマイルという路線が予定されており、GII、GIとメンバーはさらに強くなりますが、そこでもまったく引けは取らないはずです。