朝日新聞社説、「原子力規制委 政権は議論をせかすな」。
日本は民主主義から主権民主主義へ変わって行っている。
6:30からベッドの中でネット検索を行い、7:00前に起き出す。
メールチェック。
山中さんから送られてきた西荻窪Pの鉢植案の確認を行い返信。
日報を書き足し、いくつかのメモした事項の確認。
大阪マラソンの中継を見ながらテーブル周りの片付けなど。
西荻窪Pも終了近いので、妹の借入金額の確認や増減を確認したりする。
昨日録画した報道特集の金平さんのベラルーシのノーベル賞作家アレクシェーヴィッチさんへのインタビューをチェ・ミキと再度見る。
スターリンの強権政治から解放されたロシアの市民は、それで「自由」になったと思ったが、「自由」とは何か理解していなかった。
そして今日のような状況になると、再び「不自由」を求めるようになり、プーチン政権がその状況を利用して、冷戦に敗れ自分の国が弱い国と見られているが強い国でなければならないというプロパガンダを発信し、国民がそれに乗ってしまうことを指摘し、そのもとにはマスコミの報道に大きな責任もあるとしていた。
まるで日本の現状と一緒ではないか。
そして、文化活動に携わる人間は断固ナショナリズムに反対すべきだ、と説いていた。
また、原発も原爆も一緒である、という発言も紹介していてた。


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