6:30に起き出し、メールチェックと連絡事項。
昨日、19年前に設計した住宅のクライアントさんからの修繕について来た連絡のために、外付けHDから図面を取り出し、建設会社へ送信。
日報を書き足し、アップ。
10:00に事務機関連の営業の方が引越しの業者さんと一緒にみえる。
詳細に荷物を確認して、11:00前に終了。
テーブル周りの整理を行う。
午後、ニューロ光に質問の連絡をするも、やはり電話で繋がることは難しく、チャットでやり取りするも、一つの窓口では終わらずに、二つの窓口でチャットでやりとりをしてどうにか理解する。
本当にこのようなやりとりが老人には大変になっている。
夜はノンアルデイで、Amazon Primeで、「インセプション」クリストファー・ノーラン監督を見る。
一度見たことはあるが、クリストファー・ノーラン監督の映画は一度ではよくわからないところもあるし、見知ったシーンが出て来ても魅せるので飽きない。
映画の中で重要なアイテムとして使われる音楽が、エディット・ピアフの歌ではないかと調べると、そうで「水に流して(Non, je ne regrette rien)」という歌だった。
以前見た「エディット・ピアフ 愛の讃歌」でピアフを演じていたのがこの映画の主人公の奥さん役の女優。
テーマ音楽も、「水に流して」をスローにした演奏で、映画の中で夢の中では時間の流れが20分の1になる設定を音楽に活かしたアイディアだそうだが、素晴らしいスタッフワークだ。
そして、ラストシーン、鉄のコマは回り続けるのか、運動をやめるのか、微妙にグラっと来たところで映像が終わる。
素晴らしいラストシーン。


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