
6:30に起き出してメールチェックと幼稚園Pの敷地模型作成の資料を読み込んで小西さんにメール送信。
昨日ワールドベースボールクラシックの準決勝で日本がメキシコに劇的な逆転勝利をしたが、どのチャンネルのニュースでもその繰り返しで、しかも新聞の号外が出たという。
野球自体は素晴らしいと思うが、本当にマスコミの劣化は激しい。
とはいえ、マスコミは皆が求めているものを提供しているのだから、と言うのだろうが。
日報を書き足す。
ワールドベースボールクラシックの決勝の中継を横目に、進行中のプロジェクトの調べこと。
9:30過ぎに大和町を出て、Morc阿佐ヶ谷へ。
10:00に「レボリューション+1」足立正生監督が始まり、11:20終映。
この題材をどう扱うのか、と思っていたが、半分がストレートで半分が象徴的な演出。
とても透明感のあるきれいな映画だった。
足立監督の映画は初めて見たが、初期に実験的な映画を撮っていたことは知っていて、この映画にいくつもある象徴的なシーンを見て、なるほどと思い、パレスチナ解放人民戦線のメンバーになるような行動性のある監督でないと、この題材は扱えないということも実感した。
出来事のインパクトの大きさに、実行犯の気持ちにまで想像が及ばなかったが、この映画を見て、けしてここに描かれているのが真実でなくても、ここに至る思いの重さを改めて考えさせられた。
阿佐ヶ谷で買い物をして大和町に戻ったら、ちょうど大谷選手が9回に登板して勝利をおさめるところだった。
座面の生地が破けてしまった椅子の張り替え用の生地サンプルが届いたので、見て決める。
とあるプロジェクトの図面をプリントアウトして、スケッチ。
明日から天気がずっとよくなさそうなので、16:30にチェ・ミキと近くの馬橋公園へ行って花見酒。
いくつかのグループが花見の宴を開いている。
4月には西荻窪へ引っ越すので、ここでの花見も最後か。


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