
6:30に起き出し、メールチェックや引越しに伴う連絡事項。
昨日の雨が降り続いている。
k・i-houseの増減の見積りを確認し、今日の打ち合わせの準備。
11:00前に大和町を出て、高円寺からバスで大和町・板橋本町に行き、そこから歩いて現場へ。
12:00過ぎに到着し、加藤さんたちは昼に出ているようなので、中に入って見て回る。
明るく綺麗に仕上がっている。
加藤さんたちが戻ったので、いくつか確認事項を行い、13:00過ぎクライアントさんご家族がみえる。
中を見て回り、綺麗に出来上がっていることに喜んでいただき、ホッとする。
手すりなどの取り付け位置を決めたり、棚などの確認を行い、植栽の件で来ていた山中さんを紹介して、植木の打ち合わせ。
そのあと、来週の引き渡しまでのスケジュール確認や増減の説明をして、15:00過ぎに終了。
現場を出て恵比寿の東京都写真美術館へ。
「深瀬昌久 1961-1991 レトロスペクティブ」を見る。
「私写真」だが、「死写真」とも言えるテーマ設定は独特だ。
具体的なものを取りながら抽象的で惹きつけられる。
外国人の観客が多い。
17:00に美術館を出て、池袋の中華食材店で買い物をして、東京芸術劇場シアターウエストへ。
チェ・ミキと落ち合い、18:00から「豊後訛り節」作:藤田傳 演出:山本隆世が始まり、20:10終演。
何年か前に高井戸のアトリエ公演で見ているが、今村昌平の映画を彷彿とさせるような、濃密な芝居。
戦後から高度成長期へ移る日本のイメージを察しられないと、なぜこのような事件が起きたのか、判然としないかも知れないが。
初日乾杯に参加して、三浦さんや佐々波さんや色々な方々と一杯やって、22:30に帰路に着く。


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