2023年7月22日 「怪物」

221222朝日新聞社説、辺野古のサンゴ なぜ移植を急ぐのか。 7:00に起き出し、メールチェックなど。 昨日今日と暑さが少しマシになっている。 近所の解体現場を見たら、祠が取り壊されているところだ。 子供の頃にはよくここで遊び、紙芝居屋さんが来て、夢中になって見たものだ。 思い立って久しぶりに映画館で映画を見ようと調べて、吉祥寺のオデオンで「怪物」坂元裕二・脚本 是枝裕和・監督がやっていたので予約。 10:40に自転車で出かけて11:20に上映が始まり13:30過ぎに終映。 これはいい映画だった。 子供の話を書かせると坂元裕二は良い本を書く。 また、音が注意深く使われていて、怪物のような不安感を要所要所で醸し出しながら、最後にはそれが意味を持ってくる。 カメラも素晴らしく、映画が進んでくるにつれ、二人の子供を追いかける移動が多くなり、ラストに結びついていく。 坂本龍一の音楽はさすが。 そして、黒川想矢と柊木陽太の二人が素晴らしく、特に柊木陽太の存在なければこの映画はずいぶん違ったものになっていただろう。 吉祥寺で買い物をして戻り、あまりの暑さにビールで喉を潤して、映画のホームページでインタビューを読んだが、二人の子供の聡明さに驚く。 買ってきたパンフレットや雑誌を読んでいたら眠くなり仮眠。 日報を書き足しアップ 18:45にチェ・ミキと出かけて、荘-kazariへ。 クライアントさんにお招きいただき、1階の峠へ。 開店5周年とのことでお祝いにタカギプランニングオフィスも一緒にお邪魔する。 変わらずの美味しい食事とお酒に、久しぶりで近況報告などで話が弾み、あっという間に23:00過ぎ。 みなで写真を撮ってお開きに。 ご馳走様でした。
​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●