2024年3月14日 「夜明けのすべて」+「ソウルメイト」

1411426:00過ぎに起きて、6:30過ぎにゴミを出して事務所へ。
メールチェックや連絡事項いくつか。
日報を書き足し、思いついて映画の時間を調べて、出かけることにする。
8:50に自転車でアップリンク吉祥へ向かう。
9:30「夜明けのすべて」三宅唱監督が始まり、11:30に終映。
いい映画だ。
喪失感や精神的な不安を抱えていたり、小規模な会社で日々を送る人たちの暮らしを描く。
一人一人には超えていかなくてはならない大きなことだが、それらに向き合う人たちを淡々と描く。
映画の中の映画撮影、プラネタリウムと天体、地球が自転することによる時間、小さなことから宇宙まで穏やかに繋がる物語が染み入ってくる。
役者たちの演技、繰り返されるシーン、小さな会社内のスキップフロアだからこその画面のプロポーションなど、隅々までトーンが通底する。
11:45に「ソウルメイト」ミン・ヨングン監督が始まり、13:50終映。
オリジナルの「ソウルメイト 七月と安生」が大好きな映画なのでリメイクも楽しみしていた。
オリジナルでチョウ・ドンユィが演じた役を韓国版で演じている女優は何かで見たことがある、と思って調べたら「The Witch 魔女」のキム・ダミだった。
両方と独特のキャラクターを持った素晴らしい女優。
オリジナルが小説だったものが絵画になっていて、そこが少し物語の一番大事な部分について、伝わりにくくなっているところがあるが、やはり良いプロットの映画だ。
とはいえ、新たな発見はなく、この映画に関してはオリジナルがやはり好きだな。
事務所に戻って、アプローチのカレックスの枯れた部分を抜き取る。
良い天気で暖かい。
日報を書き足し、m-houseのもう一案の水回りの図面化作業とi-houseのアーキディビジョンから来た部分修正のパースを確認。


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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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