2024年9月9日

2024年9月9日

| 0

6:00に起き出し、6:30にゴミを出しに下に降りて、植木に水をやり事務所へ。
秋の虫が鳴き始めている。
メールチェックと連絡事項。
梁山泊関連のスタッフラインに来た連絡の整理や、先週のi-houseのキッチンの打ち合わせについてメモを書いてアーキディビジョンに送信。
その他連絡事項いくつか。
日報を書き足しアップ。
先週行った知り合いの助成金申請の家の平面図を書いてメール送信。
昼前にコンビニに荷物の発送とスーパーなどへ買い物に。
午後は「ジャガーの眼」の稽古映像を見る。
梁山泊から「ジャガーの眼」の初演時のチラシは持っていないか、という発信があったので、試しにチラシファイルの古いものを開いたら一発で出てきた。
これも何かの縁だろう。
読み込んで送信。
その後も梁山泊とのやり取りや雑務いくつか。
夜はノンアルデイで、u-nextで「インターステラー」クリストファー・ノーラン監督を見る。
多分一度見ているがほぼ覚えていないので再度。
かなり後半になって、以前見たシーンがポツポツと表れたが、前回は全く全体を理解していなかった。
ストーリーとしてよくできた話しで、時代設定がうたわれておらず、しかも監督独特の時制が入れ替わる編集で、ファーストシーンを最後に理解できる。
相対性理論などの物理的な設定の整合性は別にして、ブラック・ホールが地球に及ぼす影響や次元を中心にした設定は映画的には的確。
「オッペンハイマー」もそうだが、クリストファー・ノーランは理論物理学を通して社会を見るより、人間を見ることに興味を持っているように思える。
いや逆で、社会に深入りしないことで、独特のスペクタクル映画を成り立たせているとも言えるか。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●