2024年12月10日 「桜の園」

10_37:00に起き出し、7:30に事務所に。
メールチェックと連絡事項。
昨日の知り合いの賃貸マンションの漏水対処についていくつかの連絡。
構造事務所から来たi-houseの耐力壁位置の資料の確認をして、アーキディビジョンへメール連絡。
引き続き、協議申請書に必要な書類の作成作業。
12:00前に世田谷パブリックシアターへ向かう。
三軒茶屋駅から劇場までの地下で繋がるルートがなく、どうにかできなかったのかといつも思ってしまう。
13:00から「桜の園」作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチが始まり、4幕を二幕ずつの2幕にまとめ、途中休憩1回で16:00前終演。
1幕から2幕、3幕から4幕への転換は舞台上で役者含め行われる。
今回来る前に一度戯曲を読んできたが、チェーホフは黙読しているとまどろっこしいが、役者がやるとセリフの配分も登退場もよく考えられていてとても素晴らしい戯曲だということを再認識。
読むとまどろっこしいが役者が発語すると煌めき出すのは唐さんの本も同じ。
3時間のロシアで時代が変わり、貴族が没落する話だが、人間関係を見ているだけであっという間に終わってしまう。
夜はノンアルデイで、u-nextで「ロゼッタ」ダルデンヌ兄弟監督を見る。
これまで見て来たダルデンヌ兄弟の映画の特徴はこの映画も同じだが、カメラワークも研ぎ澄まされ、シーンの切り替えも素晴らしく、さらにロゼッタの気持ちをどう受け止めるかが問われる優れた映画になっている。
ロゼッタを演じたエミリー・ドゥケンヌが演技とは思えぬ演技で素晴らしい。


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事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

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浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

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設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

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武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

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