2025年2月18日 「花と龍」

187:00に起き出し7:30過ぎに事務所へ。
今日からまた寒くなる予報だが、確かに気温が低い。
メールチェックと連絡事項いくつか。
今出ている部分の見積書の比較表の叩き台がアーキディビジョンから届いたので、編集の依頼をメモ書きして送信。
日報を書き足す。
引き続き見積もりの詳細の再確認。
12:00過ぎに神奈川芸術劇場へ出かける。
事故で中央線と総武線のダイヤが乱れていたので、少し早めに出かけたら早く着いてしまったので、初めて大桟橋に行ってみる。
この辺りのスケール感には合っているのだろうが、思っていたサイズの何倍もあり驚く。
改めてニューヨークで行ったルーズベルト・アイランドのカーンの遺作・FDR フォー フリーダムズ パーク コンサベーションのスロープを使ったシュチュエーションの作り方の巧みさが思い出された。
この辺りは街区も広く、思っているより距離があり、神奈川芸術劇場に到着したのは13:45になってしまう。
入場してまず舞台上の屋台を見て席に着くとすぐ14:00に「花と龍」原作:火野葦平  脚本:齋藤雅文
 演出:長塚圭史が始まり、途中休憩1回で17:10終演。
3時間弱の芝居だが、場面がどんどん変わり、テンポが良いので飽きない。
唐組の稲荷さんの往年の東映のスターのような二枚目親分と美仁音さんの唐さん譲りの個性が楽しかった。
夜はノンアルデイでu-nextで「ただ悪より救いたまえ」ホン・ウォンチャン監督を見る。
「ソウルの春」の善悪が入れ替わったキャスト。
日本やタイでのロケシーンもあり、韓国映画得意のアクションシーン満載だが、すごい襲撃から二人は常に無事生還するし不死身だし、どうやってあの状況から逃げて来たの、と突っ込み所満載で、鈴木清順の映画のようにもっと破天荒にしてしまえば良かったように思うのだが。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●