6:00前に起き出し、事務所へ。
昨日は台風の影響で配筋検査はどうなるかと思ったが、午後は晴れて暑くなった。
今朝は曇りだが蒸している。
一週間経ったからか、腰はだいぶ良くなって来た。
メールチェックを行い、今日の稽古場行きの時間を調べる。
日報を書き足す。
昨日電話で打ち合わせたセットの減額案について検討して、打ち合わせ資料を準備して、10:00過ぎに事務所を出て文化村の稽古場へ。
渋谷駅の恵比寿寄りの改札が大きく変わっていて、驚いた。
11:00から中小道具の打ち合わせを行い、セットの減額案についても打ち合わせ、13:00に終了し、事務所に戻る。
ぎっくり腰になってから初めての電車での外出だが、どうにかクリアー。
西荻窪駅に着いたら突如激しい雨に。
スーパーで買い物をして時間を稼ぎ、帰り道に戻ったら雨足は弱くなった。
連絡事項いくつか。
先ほどの打ち合わせで出た連絡事項を山中工務店さんや守と連絡を取り合う。
i-houseのタイル壁の断面図や照明位置についてアーキディビジョンとやり取り。
夜はノンアルデイでu-nextで「ブロークバック・マウンテン」アン・リー監督を見る。
二日続きでアン・リー監督の作品。
こちらも説明的なセリフがなくシーンが展開していくことで物語が進行していく。
二人のカウボーイの気持ちの変化が見る方に委ねられるが、決して投げやりではなく、その機微を想像するのが楽しい。
ブロークバック・マウンテンでの自然に抱かれた、しかしながら厳しい羊番の仕事を通じて気持ちが通じて、その気持ちが自分の中での原点になり、何度も思い返す。
しかしながら、都市での生活もあり、その折り合いが付かなくなっていくカウボーイ。
「砂漠の流れ者」を思い出すが、あちらはカラッとしていたが、こちは気持ちに沈澱する。
昨日の映画もそうだったが、アン・リー作品は音楽に特徴があり好きなタイプだ。


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