6:00に起き出し、親戚を起こさないようにゴミをまとめて下に降りて出して、植木に水をやり事務所へ。
メールチェックと連絡事項いくつか。
昨日からBunkamuraのセットや小道具などについてのやり取りがいくつか続いている。
昨日見に行った土地のボリュームチェックの計画をスケッチ。
昼前に駅近くのスーパーまで自転車で買い物に。
今日も猛烈な暑さ。
午後一でi-houseの施工図や工程表を整理して製本。
日報を書き足す。
引き続き知り合いの敷地候補の計画の作業。
10:00過ぎにチェ・ミキの妹の旦那は浜松へ帰るので事務所で挨拶。
夕方再びノンアルビールを買いにスーパーに行く。
夜はノンアルデイでu-nextで「ほかげ」塚本晋也監督を見る。
撮影も監督自身で、戦後のやり場のない焦燥感が伝わってくる、不安定な暗い画面。
そこにギラギラしているのは眼。
戦争とその傷跡、変わってしまう人間性など、一昨日の参議院選挙の軽佻浮薄さは、先の戦争から何も変わっていないのだな、と重い気持ちになる。
しかしながら最後のシーンの女と浮浪児の心のやり取りで少し気持ちが休まる。
大事な映画だ。


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