6:00に起き出し、ゴミを出しに下に降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
i-houseの2階サッシの施工図の確認。
準備をして9:00前にn・u-houseの敷地へ向かう。
10:30にクライアント夫人と不動産会社の方と現地で落ち合い、現調をして現在のお住まいへ。
現在のお住まいの様子や家具の確認を行なっている間に、不動産業者さんが融資について説明。
11:30過ぎに終了し、事務所に戻る。
出かける時は楽な気候かと思ったが、現地いついたら猛烈な暑さで少々疲れる。
i-houseの2階サッシの施工図の確認を引き続き行い、いくつかの疑問点を関係者に連絡。
その後、現地を見て気がついたn・u-houseの建物配置の案の検討を始める。
夕方遠雷から短時間雨が降る。
夜はノンアルデイでu-nextで「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」ペドロ・アルモドバル監督を見る。
やはり、アルモドバル。
淡々と進む物語はサスペンスになっているし、特徴的な美しい色彩、アルベルト・イグレシアスの音楽、引とアップの効いたカメラワーク、全てがアルモドバルのフィルム。
そして二人の主人公の演技が素晴らしい。
気迫ありながらも自然。
随所に紛争やセクシュアリティ、宗教、そしてもちろん尊厳死などについてが言及され、大人の映画になっている。
まさに円熟の境地。


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