6:00に起き出し事務所に。
昨日の台風はサカス広場にはそれほど影響がなく良かった。
今朝も曇りで、あっという間に気温が低くなり、秋らしい気候は短そうだ。
メールチェックを行い、本日の打ち合わせのサンプルや資料の準備と、打合せ内容の確認。
昨日のマチネで「アリババ」「愛の乞食」の大阪公演が楽日だったので、記録映像を飛ばしながら見る。
10:30にi-houseのクライアント夫人と堀江さんが来てキッチンの打ち合わせを行い、12:00前に終了し、引き続き仕上げや家具などについて詳細の打ち合わせを行い、13:00に終了。
14:00から銀行の方とオンラインで打ち合わせを行い、14:30に加藤さんが来所してクライアントさんとの打ち合わせ内容を伝え15:30前終了。
日報を書き足す。
その後も連絡事項や雑務などが続く。
夕方近所の揚げ物屋と八百屋で買い物。
夜はノンアルデイで昨日に続き、u-nextで「あゝ、荒野」岸善幸監督を見る。
後半の3回分。
寺山修司らしさが物語に色濃くなっていく。
親から存在を消された二人の主人公、新宿新次とバリカン建二が自分の存在を確認するために、相手を憎むしかなく、しかしそれが最高の状態になったところで物語は終わる。
これまで関わって来た人たちはそこには入って行けず取り残される。
まるで矢吹丈と力石のように。
ヤン・イクチェンの孤独さが良い。
寺山の小説は1966年、「あしたのジョー」は1968年から連載が始まる。


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