6:00に起き出し、ゴミを出しに下に降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
i-houseの木製建具の図面のチェックを引き続き行い、とりあえずできるところは完了したので、関係者に送信。
9:30に照明デザイナーの横橋さんと電話でi-houseの外部照明などについて打ち合わせ。
10:30前駅近くのスーパーまで買い物に行き、4階に上がって東京六大学野球をネット配信を見るも、早稲田は法政に粘り負け。
i-houseのクライアント夫人と購入するソファについて電話で相談。
引き続き、i-houseの照明について横橋さんとの打ち合わせ内容を書き込み、関係者に送信。
日報を書き足す。
i-houseのキッチン前のタイルのサンプルが届いたので、キッチン面材のサンプル帳から選択して、キッチン製作会社の方へ送信。
n・u-houseの先日の打ち合わせをもとにスケッチを行う。
夜はノンアルデイでu-nextで「市子」戸田彬弘監督を見る。
台詞が説明的でなく面白い。
調べてみると原作・監督・脚本の戸田彬弘監督が自分の劇団に書いたものだった。
重いテーマをミステリーに仕立てる手腕は素晴らしい。
だが書かれていないことを見る側に委ねているのだが、その部分に核心があるのだと思う。
そこにも一歩踏み込んでも良いのではないだろうか。
それ故に市子やその母親も自分の中の制御できないものを持ちながらも、いい人でもあると描いてしまっているのはどうなのだろう。


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