6:00に起き出しゴミを出しに下に降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
今週のi-houseのクライアントさんとの打ち合わせに向けて図面や資料の確認を行い、プリントアウトをして準備。
その間今日のサカス広場のテント設営の連絡いくつか。
10:00に高杉さんから電話があり、モリノイエ・映画館の現場を話し、グループラインでの設定など。
日報を書き足しアップ。
13:30にサカス広場へ。
14:30に舞台監督が来て、本日のテント建て方の段取り確認。
15:00前後に茨城までテント部材の積み込みに行っていた劇団員が到着したので、以前やっていただいた人工芝の切り欠きに、柱や水槽の位置をマーキングする。
15:30過ぎに大型トラックの部材が到着したので、全員で荷下ろし作業。17:30前から柱梁の組み立て作業を開始して、インパクトなど大きな音の出る工具を使えなくなる18:00になったのでここで今日は終了。
夜はノンアルデイでu-nextで「マチネの終わりに」西谷弘監督を見る。
先週に続き、平野啓一郎の小説が原作。
やはりある程長い小説は焦点を絞らないと辻褄合わせのような部分が出て来てしまう。
未来が過去を変えることができる、という言葉が何度か繰り返されるが。
原作の情報を見ると、「イラク戦争、難民問題、リーマンショック、東日本大震災、……と、00年代後半から10年代初頭にかけての世界史的な事件を背景に」とある。
これらがパリの同時多発テロひとつに置き換えられてしまっていて、二人がなぜこれほど惹かれ合うのかが伝わってこない。


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