
7:00に起き出し、事務所へ。
メールチェックをして雑務を行い、返信。
今日の予定を調べて、日報を書き足して、8:50に事務所を出て久しぶりにアップリンク吉祥寺へ。
9:25から「宝島」大友啓史監督が始まり、12:30過ぎに終映。
アメリカ占領下の沖縄を描いているのは素晴らしいが、登場人物をアップにする感情描写など、もっと切り詰めれば30分くらい短くなり、良かったのではと思う。
最後に幾つかの断片がつながるのだが、その断片の描き方が見ている方に悟られないような描き方で残念だった。
原作を読んでいたらもっと繋がって来たのだろうが。
下北沢の「劇」小劇場へ。
14:00から「高知パルプ生コン事件」作・演出 坂手洋二が始まり、16:30に終演。
その後アフタートークがあって17:00に帰路に着く。
「宝島」はアメリカ軍の横暴に、こちらは企業の横暴に、ついに堪忍袋の緒が切れて実力行使に至る事実を描いているのだが、坂手さんの言う事実を描くドキュメンタリー的手法は、善悪以前に観客に判断を委ねてくれて、とてもクリアーだ。
しかしながら、合計5時間半はかなり堪えた。


最新・求人情報