6:30に起き出して事務所に。
メールチェックの前に一級建築士講習会の申込用に顔写真を撮ったり、申込用紙の準備をして、電車のルートの確認。
メールチェック途中で、8:00過ぎになったのでゆうちょ銀行のATMに行って講習会の会費を振込、戻って申込書を完成。
9:00過ぎに事務所を出て、荘へ向かう。
10:00にTPOの方と建設会社と設備業者さんとこの夏に発生した共用部分の湿り気について確認。
室内に入ってエアコンなどを点検させてもらう手筈になっていたが、TPOの方が何度連絡しても返事がない。
窓は空いているのだが。
共用部分からパイプシャフトなどで点検できることはやったが、やはり入居者の方は返事がない。
外からできることはやり、あとは室内で確認するしかないということで、今日は諦めて11:00前に終了。
飯田橋まで歩いて、大久保の土建組合の事務所に行って、一級建築士の講習会の申し込みをして戻る。
午後は引き続きメールチェックと連絡事項いくつか。
今日の移動中に「能の物語」白洲正子著を読了。
まことに素晴らしいい本で、白洲正子さんの文化に対する見識の深さに恐れ入る。
室町時代に初期に完成した能だけに、平家の滅亡に関わる話しが中心になっていて、歴史を勉強し直してみたくなる。
次に読む、「Film Analysis 映画分析入門」マイケル・ライアン/メリッサ・レノス=著 田畑暁生=訳にカバーをかける。
日報を書き足し、鳥越さんの地下の改修の検討を続ける。
夜はノンアルデイでu-nextで「新世紀ロマンティクス」ジャ・ジャンクー監督を見る。
昨日と打って変わって、四半世紀の中国の姿を描いた映画。
ただこちらも、時系列だが、断片的な映像が並び、説明的なセリフはなく、特にチャオ・タオ演じる主人公はセリフを一言も発せず、ラストシーンで「ハッ」と掛け声をかけるのみ。
映像もサイズや画質や撮影方法も様々で、22年間に撮った映像がたくさん使われている。
チャオの映像も実際の24歳・29歳・45歳のチャオの姿。
チャオの気持ちを代弁するかのような唄の使い方は「果てこん」のようだ。


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