7:00に起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
加藤さんから来た、i-houseの建具についてのメールを確認して返信。
そのほか連絡事項いくつか。
本日の劇場下見の電車の時間を確認し、資料のプリントアウト。
日報を書き足す。
12:00に池袋のシターグーリーンへ向かう。
13:00からスタッフで劇場下見を行う。
セットプランを元に、劇場の構造を確認しながらプランの修正を行い、14:00過ぎに搬入ルートを確認して終了。
西荻窪で新年に向けた買い物をして事務所に戻る。
下見で決まったセットの修正案を作成してスタッフラインに送信。
夜はノンアルデイでu-nextで「ある女優の不在」ジャファル・パナヒ監督を見る。
因習的な世界から抜け出す情勢の話が偶然続く。
先日見た「人生タクシー」でもパナヒ監督が狂言回し役で出演していたが、この映画も同様。
ダルデンヌ兄弟の映画を彷彿とさせ、イランの社会情勢とそこに置かれた女優という職業の女性について、徐々にその状況が明らかになっていく。
音楽は最後のワンシーンのみで、緊張感が続く。
「過去・現在・未来」の3代の女優を描いたと、解説にあるが、まさに一日の中に長い時間の射程を封じ込め、イランの封建的な社会を地方を題材に描いている。


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