7:00過ぎに起き出し、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックと連絡事項。
「宝島」のセットについて、大道具・美術チームと連絡何度か。
n・u-houseの見積もりを初めから見直しながら、VE・CD案の検討とi-houseのヌークの家具の検討をクライアントさんと何度かやり取りしてまとめていく。
この二つを集中的に行う。
日報を書き足しアップ。
夜はノンアルデイでu-nextで「桐島です」高橋伴明監督を見る。
「夜明けまでバス停で」「痛くない死に方」に続く素晴らしい映画。
半世紀の逃亡生活、その中にも日常はあり、朝の歯磨きトイレそしてインスタントコーヒーをいれるシーンが何度も繰り替えされ、その度ごとに部屋に置かれているものが増えて行く。
目覚ましのベルト同時に見る、ビル爆破の映像がいつのまにか消えている。
「花腐し」の「さよならの向こう側」と拮抗する、「時代遅れ」が映画全体を言い表している。
桐島が時代遅れだとすると、今の世の中や日本の近代や戦後をおかしいと思う者は全て時代遅れになってなってしまう。
それが簡単に「左翼」というレッテルで片づけられてしまう。
毎熊克哉さんが凄く良い。


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