7:00過ぎに起き出し、事務所へ。
メールチェックを行い、i-houseのクライアントさんからの返信に返信。
n・u-houseの概算見積の打ち合わせの資料を最終確認して、プリントアウト。
日報を書き足す。
11:00過ぎにn・u-houseのご家族が来所。
概算見積の減額案についてひとつひとつ説明して、持ち帰って決めていただくことにして12:40終了。
13:10にチェ・ミキと下北沢のザ・スズナリへ。
14:00に燐光群「OIL」作 エラ・ヒクソン 演出 水野玲子が始まり、途中休憩なしで16:30終演。
石油に関わる5つの時代を通して、同じ母と娘が中心の芝居が展開される。
地球と親子という大きな関係性と親密な関係。
森尾舞さんを始めとする役者陣の演技の熱量が二時間半継続する。
途中昨年末、同じスズナリで行った「恭しき娼婦」のサヘルの演技を思いだす。
パンフレットの逆手さんの文章。
「本番で演劇を作るのは、俳優とスタッフと観客である。演劇とは「人と人の間に起きる出来事」のことである。
人と人の間に生まれるその何ものかを動かすことができなければ、演劇にはならないし、その劇は育ってゆかない。
演劇は誰かが考えたことを示す場ではなく、俳優が感じていることを観客も共有するための装置である。
そして、新たに演劇を作るということは、あらためて「演劇とは何か」を問うことでもある。」
まさにそんな演劇だった。


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