7:00に起き出し、事務所へ。
久しぶりにメルカリに出していたものが売れたので、梱包して発送。
「宝島」のセットの件で写真資料を作り、竹原さんにラインで相談内容を送り、9:00過ぎに電話で話し、その内容をまとめて大道具チームへ送信。
i-houseのクライアントさんへテレビ台について画像検索をして送信。
10:00モリノイエ・映画館について林さんと平面計画変更について電話で話す。
日報を書き足し、n・u-houseの断面検討をして高松さんと電話で打ち合わせ。
i-houseの照明器具の最終確認と指示書作成作業。
途中13:15にクッション製作の会社の方と電話で打ち合わせ。
「宝島」のセットについて大道具チームと電話で質問事項に答えて、飾り資料の検索を行い送信。
クッションの見積もりが届いたので、打ち合わせ内容を図面化して、クライアントさんに内容説明とスケジュールについてメール送信。
夜はノンアルデイでu-nextで「大統領暗殺裁判 16日間の真実」チュ・チャンミン監督を見る。
朴正煕暗殺後、全斗煥が軍事クーデターを起こすまでの16日間を、裁判を通して描いた映画。
韓国映画の真骨頂だが、大手の会社が配給している。
日本ではこの手の映画は独立プロのような組織でしか撮れないが。
映画としては事件を追うのか、弁護士を主人公にしたエンターテイメントなのか、中途半端に終わったように感じる。
日本題名もイマイチで、映画に流れる劇中歌の題名でもあり、韓国での題名「행복의나라”(幸福な国)」の方がしっくり来る。
劇中歌、ハン・デス(한대수)の”행복의나라로”(幸福な国として)は、韓国の劇団マバンジンと作った「世界はサーカスの象に乗って」で使ったので懐かしかった。


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