7:30に起き出し、事務所へ。
メールチェックを行い、n・u-houseの外構についてクライアントさんに資料を送信。
9:00前に久しぶりに高田馬場の早稲田松竹へ向かう。
予定していた電車にギリギリになり、ホームに駆け上がったら足がもつれて転んで尻餅をついてしまう。
いやはや無理は禁物だ。
10:00から「海へ行く道」横浜聡子監督が始まり、12:20に終映。
引き続き、12:35に「中山教頭の人生テスト」左向大監督が始まり、15:00前に終映。
前者は人気漫画が原作とのことで、エッセイのような3篇で構成されている。
ちょっと焼けたような色の、スタンダードサイズが不思議感を醸し出す。
小豆島で撮影されて、目[mé]迷路のまちや西沢立衛の葺田パヴィリオンや岡崎乾二郎の作品集が出てきたりする。
後者は最近も多い学校ものだが、教頭という確かに不思議な立ち位置の人物をフォーカスしている。
そのなんとも足場の不鮮明な立場の人間を渋川清彦さんがまさに、という感じで演じている。
なんとなくファン・ジョンミンを彷彿とさせて、話が進むにつれて、顔つきが変わってきて良い。
風間さんや義丹さんが出ていてびっくり。
帰り道にスーパーで買い物をして戻り、「宝島」のセットについて何度かライン連絡。
n・u-houseのクライアントさんに床暖房についてメール送信。
夕方バリカンを当てる。
3歳馬
マイネルヴェーゼン
父:ベンバトル 母:ペルソナリテ
馬名の意味・由来 : 冠名+本質。母名(個性)より連想/ドイツ語/Meiner Wesen
相沢調教師「騎手は『積極的な競馬を心がけて乗りました。ただ手ごたえのわりに伸びずワンペースですね。最後はもたれたこともあって余計に加速できませんでした』と言っていました。攻めた騎乗でよかったと思いますが、どうしてもギアが上がらない分、結果が出ませんね。この後は、権利がないとすぐには使えなさそうですので、鉾田へ出して調整してもらう予定です」


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