7:00に起き出し、ゴミを出しに下に降りて、植木に水をやって事務所へ。
メールチェックを行いながら、自分へのメモの確認をいくつか。
10年前に竣工した住宅のクライアントさんから連絡があり、暮らし方の変化があり、居住地を移動するので家を売却することになり募集をかけたところ、沢山の方が内覧にみえて、デザイナーの方が内覧後すぐに申し込みをしてくれて、売却が決まったとのこと。
家を建てるのは個人的なことなのだが、その家が他の人もこの家で暮らしたいと思うものであれば、街のインフラとして、街や社会に多少ながらも意味のあることではと思って設計しているので、とても嬉しい。
100人いて80人くらいがここでも良いかと思うのではなく、100人いたら1人のひとがここしかないと思ってくれるような。
進行中のプロジェクの確認事項やクライアントさんからのメールへの返信などが続く。
n・u-houseの実施設計に向けたクライアントさんからの要望について返信し、その内容を検索したり、高松さんからの修正案を確認したり。
詳細な内容確認になってきた。
夜はノンアルデイでu-nextで「夜を走る」左向大監督を見る。
昨日見た「中山教頭の人生テスト」の監督の映画で、どのような映画を撮るのか見てみたくなった。
様相が全く違う映画だった。
一人にフォーカスするのではなく、多様な人物を見つめるのは良いのだが、設定になかなか着いていけない。
結局はそのまま放りだされてしまったような感じだ。
ネット上には、コーエン兄弟などとの親近性を上げる文もあったが、そちらはもっと波及していく変化がダイナミックだ。
この映画の後がなぜ「中山教頭の人生テスト」のような映画になったのだろうか。


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