6:30に起き出し、事務所へ。
メールチェックと連絡事項いくつか。
n・u-houseの電気図について資料をまとめ、併せてユニットバスについて気がついたことがあったので高松さんにメール送信。
同じく吉田さんにもユニットバスについて確認メール。
井の頭公園のプロジェクトについてスケッチを始め、その一環でi-houseの防音カーテンについても昔の資料を確認。
先日の現調の図面を作成。
スーパーに行って夕食の買い出しに。
本を読んだり、届いた本の整理。
「街とその不確かな壁」に続いて再度読んでいた「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読了。
38年の間にハードボイルドワンダーランドの文体は大きく変化した。
前者は街を主人公自身が作ったのだが、後者は与えられたものでもあった。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は村上春樹版「カラマーゾフの兄弟」のような終わりかただ。
夜、u-nextで「君よ憤怒の河を渉れ」佐藤純彌監督を見る。
1976年、半世紀前の映画。
新宿の街は今と大きく様変わりしているが、田舎の風景はそれほど変わらない。
権力者は今と変わらず。
高倉健と中野良子があっという間に恋に落ちたり、裏のある事実に見ている方はすぐ気がつくのに、検察や刑事はなかなか気が付かず、まるで当時のプロレスのレフリーのようだったり、新宿の街中を多頭の馬が疾走したり、なかなかにキッチュだが、最後まで見せられてしまう。


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