なんとも陰惨な選挙結果。
この選択をする国民性に腹立たしくなる。
自分はリベラルだと思っている人が自民党に投票したそうだ。
しかも若い人ほど。
リベラルとはと検索すると。
「辞書を引いてみます(広辞苑より抜粋)。
【保守】旧来の風習・伝統を重んじ、それを保存しようとすること。
【リベラル】個人の自由、個性を重んずるさま。自由主義的。
うーん、これだけだとよくわかりませんね。政治的なスタンスや具体的な政策への立場でざくっと分けてみましょう。
【保守】憲法改正に積極的(改憲派が多い)、集団的自衛権を行使できるようにした安全保障関連法支持、改正組織犯罪処罰法(「共謀罪」法)支持、原子力発電を維持、伝統的な家族形態が大事(選択的夫婦別姓に反対)、首相の靖国神社公式参拝に賛成
【リベラル】憲法改正に消極的(護憲派が多い)、安全保障関連法は憲法違反として反対、「共謀罪」法に反対、原発ゼロを主張、夫婦別姓に賛成、首相の靖国神社公式参拝に反対」
この国は言葉が全く出鱈目になっている。
7:00に起きてゴミを出しに下に降りて事務所へ。
鉢植えに水をやろうとしたら、ホースが凍って水が出ない。
メールチェックと連絡事項いくつか。
そろそろ気になってきた建築士事務所登録の更新書類の確認。
あゝ、この意味を感じない種類の準備について、思い出す。
とりあえず出来るところまでやって、高松さんからきたn・u-houseの展開図と平面図を確認して赤を入れて送信。
図書館へ本の返却とピックアップをして、スーパーで買い物。
戻って確定申告の書類作成を始めてみるも、これまたなかなか厄介。
そう言えば一年前は裏金議員の件があり、確定申告などやってられるかという風潮だったのに、本当に忘れやすい国民だ。
税務署に質問電話をしても的外れの返答ばかりで、17:00を過ぎたら、後ろで支持している人が、時間を気にして切り上げるように囁いている。
いやはや。
日報を書き足す。
夜はノンアルデイでu-nextで「市民捜査官ドッキ」パク・ヨンジュ監督を見る。
実際にあった詐欺事件とそれを解決した被害にあった情勢の話だが、シナリオがよくできていて、常にハラハラさせる設定で、最後まで見せる。
すごいスペクタルがなくても、きちんと作れば面白い映画はできる、という典型。
主人公のラ・ミランの表情の変化が素晴らしく、最高の演技だ。


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