2026年2月23日

2026年2月23日

| 0

6:30過ぎに起き出して、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックを行い、i-houseの照明やエアコン、庇についてメール送信。
井の頭Pについて思いついたことがあったので、検索。
Appleのi-cloud+の料金についてメールが来たので、フィッシングメールではないかと思い、apple careに確認したら、クレジットカードが先月末で更新されていたの原因で引き落としができていなかった。
修正ともう一枚のカードを追加。
n・u-houseの実施設計に向けて、現在の減額案の確認資料作成。
井の頭Pのスケッチ。
夕方スーパーへ買い物へ。
夜はノンアルデイでu-nextで「ワザリング・ハイツ 嵐が丘」アンドレア・アーノルド監督を見る。
唐さんの名作「少女仮面」にキャサリンとヒースクリフはいまも荒野を歩いて探し求めている、と登場する「嵐が丘」。
恥ずかしながら原作を読んだこともなく。今回初めてその物語に触れた。
「嵐が丘」は名作だけに、後で調べたら映画化されたものが何本かある。
この映画は余分な説明が一切なく、セリフも切り詰められ、ヨークシャーの自然が浅い焦点深度でピントが移動していく映像によって語られていく。
時に挟まれるカットバックも瞬間で、意味を理解しているいとまはなく、映像詩的な映画だが、それにより複雑な登場人物の気持ちが理解ではなく、迫ってくる。
バックの音楽を一切廃し、そこに聞こえる音のみの映像はダルデンヌ兄弟の映画を思い出し、フィクションには感じられない。
原作も複雑な構成だったようで、この映画はメタストーリーの中の中心の話のみを描いている。
エンドロールも終わり、プロダクションのロゴマークの後に下を向いたヒースクリフのアップに「彼はわたしそのもの」というキャサリンのセリフが被る。
Wikiで原作のあらすじを読むと、いかにも唐さん好みとも感じられる狂気とも言える物語。
いやいやこの歳になって、知らないことが多く、反省。

​

事務所概要 ●

自己紹介 ●

住宅設計について ●

家つくりを考えている方へのメッセージ ●

大塚 聡・略歴 ●

大塚聡アトリエ・略歴 ●

作品掲載誌 ●

受賞 ●

●

浅草九倶楽部+浅草九劇・2017 ●

エンガワの家・2012年 ●

改修・隠れ家リトリート・2011年 ●

下北沢の家・2010年 ●

経堂の家・2009年 ●

高尾の家・2007年 ●

中野中央の家・2005年 ●

白州の週末住宅・2005年 ●

北沢の家・2004年 ●

桜新町の家・2004年 ●

遠州浜の家・2002年 ●

軽井沢のゲストハウス・2002年 ●

大和町の家・2000年 ●

深沢の家・1997年 ●

計画案・MYOプロジェクト ●

コンペ優秀賞・暮しの道具 ●

コンペ案・三次市民ホール ●

コンペ案・沖縄県看護協会 ●

●

設計のプロセス ●

以上が設計のプロセスですが、より詳しくは以下のQ&Aも参考にして頂ければ、と思います。 ●

はじめに ●

関町の家・建て方 ●

小岩の家・実施計画 ●

小岩の家・内装 ●

小岩の家・鉄骨階段 ●

小岩の家・上棟 ●

小岩の家・木造部分建て方 ●

小岩の家・地下コンクリート壁 ●

小岩の家・根切り+耐圧盤 ●

小岩の家・基礎地盤補強工事 ●

小岩の家-1 ●

空間造形4 写真ギャラリー案内 ●

一次掘削 ●

地鎮祭 ●

魑魅魍魎の生息地帯 ●

坊主No.2 ●

坊主No.1 ●

はじめに ●

「鉛の心臓」 紅テントの虜に ●

「唐版 犬狼都市」紅テント洗礼 ●

●

武蔵野大学環境学部環境学科住環境専攻・都市環境専攻 ●

OZONE家つくりサポート ●

新宿梁山泊 ●

紫水'DANNA'勇太郎 ●

株式会社ワークス WOORKS Inc. ●

居待月〜the 18th. moon ●

●