6:30過ぎに起き出して、ゴミを出しに降りて事務所へ。
メールチェックを行い、i-houseの照明やエアコン、庇についてメール送信。
井の頭Pについて思いついたことがあったので、検索。
Appleのi-cloud+の料金についてメールが来たので、フィッシングメールではないかと思い、apple careに確認したら、クレジットカードが先月末で更新されていたの原因で引き落としができていなかった。
修正ともう一枚のカードを追加。
n・u-houseの実施設計に向けて、現在の減額案の確認資料作成。
井の頭Pのスケッチ。
夕方スーパーへ買い物へ。
夜はノンアルデイでu-nextで「ワザリング・ハイツ 嵐が丘」アンドレア・アーノルド監督を見る。
唐さんの名作「少女仮面」にキャサリンとヒースクリフはいまも荒野を歩いて探し求めている、と登場する「嵐が丘」。
恥ずかしながら原作を読んだこともなく。今回初めてその物語に触れた。
「嵐が丘」は名作だけに、後で調べたら映画化されたものが何本かある。
この映画は余分な説明が一切なく、セリフも切り詰められ、ヨークシャーの自然が浅い焦点深度でピントが移動していく映像によって語られていく。
時に挟まれるカットバックも瞬間で、意味を理解しているいとまはなく、映像詩的な映画だが、それにより複雑な登場人物の気持ちが理解ではなく、迫ってくる。
バックの音楽を一切廃し、そこに聞こえる音のみの映像はダルデンヌ兄弟の映画を思い出し、フィクションには感じられない。
原作も複雑な構成だったようで、この映画はメタストーリーの中の中心の話のみを描いている。
エンドロールも終わり、プロダクションのロゴマークの後に下を向いたヒースクリフのアップに「彼はわたしそのもの」というキャサリンのセリフが被る。
Wikiで原作のあらすじを読むと、いかにも唐さん好みとも感じられる狂気とも言える物語。
いやいやこの歳になって、知らないことが多く、反省。


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