7:00に起き出し、資源ごみを出しに降りて事務所に。
メールチェックなどを行い、8:30過ぎに整形外科へ行ってリハビリ。
井の頭プロジェクトの資料作成作業。
途中11:00前にn・u-houseのクライアントさんがみえて、実施設計の説明や外壁のサンプル確認、設備の配置の確認などを行い、13:00前に修了。
「黒いチューリップ」のセットのについて金さんと電話で打ち合わせ。
井の頭プロジェクトの資料作成作業を続けながら、n・u-houseの申請機関の構造について予期せぬことが起こり、吉田さんや高松さんと連絡何度か。
告知を知りながらも対応できないという内容で、理不尽なこと。
明日のi-houseのクライアント打ち合わせの準備。
夜はノンアルデイでu-nextで「ゼロの焦点」野村芳太郎監督を見る。
先日の「RAA-進駐軍特殊慰安所」のアフタートークで「ゼロの焦点」も「パンパン」と呼ばれた女性たちをテーマにしていると話に出たので見た。
原作がよく出来ているのだろう、映画も90分の中に濃密な物語が手際よくまとめられていて、緊張感が続く。
カメラも時にすごいアップや、感情によって変わっていく表情を捉えてすごい。
音楽は芥川也寸志で13年後の「砂の器」の監督・脚本・カメラも同じで、曲調もよく似ていて感情を揺さぶる。
ともかく原作が女性たちに対する社会の非情を静かに告発していて素晴らしい。


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