6:30に起き出し事務所へ。
メールチェックと連絡事項いくつか。
高松さんからきたn・u-houseのユニットバスの資料を確認。
藤田さんから「黒いチューリップ」の明日の稽古休みにいくつか叩きたいものがあるとのことで、道具帳を作成して、演出に確認をラインで。
井の頭プロジェクトの作業を続ける。
夜はノンアルデイでu-nextで「家族を想うとき」ケン・ローチ監督を見る。
家族を壊す社会を厳しい現実をしっかり見据える。
ラスト安易に改善の予感は持たせず終わる。
このラストをどう考えるかは見た側の気持ちによるかもしれない。
厳しい終わり方だが、これ以外はないのかもしれない。
原題の「Sorry We Missed You」は不在連絡法に書かれた言葉。
この紙に家族へのメッセージを残して父は怪我を押して仕事に出かける。


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